くまにちコム:熊本のニュース速報なら熊本日日新聞

テキスト版サイトマップ


くまにちコム トップ > 全国・海外のニュース > 暮らし・話題 > 津軽鉄道「ストーブ列車」が運行 冬の風物詩


暮らし・話題

津軽鉄道「ストーブ列車」が運行 冬の風物詩 2008年12月01日

写真
運行が始まった、青森県津軽地方の風物詩「ストーブ列車」=1日午前
 青森県津軽地方の冬の風物詩、津軽鉄道(同県五所川原市)の「ストーブ列車」が1日、運行を始めた。

 2両編成の車両は座席や窓枠が木製で、1両に2台ずつ石炭だるまストーブが据え付けられノスタルジックな雰囲気。運行初日の1日は、講談師桃川鶴女さんのトークショーが車内であるほか、獅子舞も予定している。

 ストーブ列車は、津軽鉄道が開業した1930年から戦時中を除き毎年運行。津軽五所川原-津軽中里(同県中泊町)間の約20キロを、来年3月31日まで片道約50分で毎日2往復する。老朽化で維持費がかかるため2007年から300円の別料金を設定している。(共同)



ロード中 関連記事を取得中...




最新記事一覧




フォトニュース


 


個人情報保護方針著作物の利用についてお問い合わせ

↑このページの先頭へもどる


「くまにちコム」に掲載の記事、写真等の無断転載は禁じます。著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。

Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun