皇太子家の長女愛子さまは1日、7歳の誕生日を迎えた。今春、入学した学習院初等科での新しい環境にも徐々に慣れ、運動会など学校生活を楽しんでいるという。
宮内庁東宮職によると、登校の際、赤坂御用地の門の前でご夫妻に見送られ「行って参ります」と大きな声であいさつ。通学路にある交番の警官や学校の守衛にもあいさつし、時には友達のいる学校に早く着きたいと、小走りで向かうことも。
学校での出来事を自ら劇にして職員と練習し、ご夫妻の前で披露したりするほか、運動会でリレーの選手に選ばれると、帰宅後、バトンの受け渡しの練習を本番前日まで重ねたという。
13歳になる愛犬「ピッピ」と「まり」に餌をやってかわいがり、職員の助けを借りながら、イニシャルの「P」「M」のアップリケを張り付けたスカーフも作った。
ピアノやバイオリンの練習も少しずつ進めていて、ピアノで即興の曲を作っては「妖精の歌」などと曲名を付けて楽しんでいるという。(共同)
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