【ニューヨーク27日共同】AP通信によると、世界最高齢の女性に認定されていた米中西部インディアナ州在住のエドナ・パーカーさんが26日、同州のシェルビービルの介護施設で死去した。死因は明らかにされていない。115歳7カ月だった。
パーカーさんは昨年8月、福岡県福智町の皆川ヨ子さん=当時(114)=の死去に伴い、英国のギネス・ワールド・レコーズから世界最高齢と認定を受けていた。米国の老人学研究グループによると、今後は115歳2カ月のポルトガルの女性が世界最高齢者となるという。
1893年4月20日、同州中部モンロー郡出身。大学卒業後、地元で教師をしていたが、1913年に幼なじみと結婚。39年に夫を亡くした後は1人暮らしをしていたが、100歳の時に息子に引き取られ、その後は介護施設で暮らしていた。(共同)
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