第90回全国高校野球選手権大会第14日は15日、甲子園球場で準々決勝の2試合を行い、大阪桐蔭(北大阪)と浦添商(沖縄)が勝って準決勝に進んだ。
大阪桐蔭は6回に4長短打と暴投などで3点を奪って逆転し、報徳学園(東兵庫)を7-4で下した。大阪桐蔭は3年ぶりのベスト4。
浦添商は延長10回に上地俊のスクイズで決勝点を奪い、4-3で慶応(北神奈川)に競り勝った。浦添商は11年ぶりの4強入り。
16日は準々決勝の残り2試合が行われる。(共同)
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