横浜が競り勝った。1点を追う7回に松本の犠飛で同点。9回は1死二、三塁と攻め、木村の暴投で勝ち越し。これが決勝点となった。先発の左腕土屋は5回以降は危なげない投球で2失点完投。終盤の反撃へ流れをつくった。
横浜-仙台育英 仙台育英を2点に抑えて完投した横浜・土屋=甲子園
仙台育英は3回途中から登板した1年生左腕の木村が好投したが、打線が土屋を攻めきれなかった。
▽3回戦
横浜-仙台育英(16時33分、28000人)
横浜(南神奈川)
001 000 101-3
100 100 000-2
仙台育英(宮城)
(横)土屋-小田
(仙)穂積、木村-戸沢、高橋 (共同)
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