くまにちコム:熊本のニュース速報なら熊本日日新聞

テキスト版サイトマップ


くまにちコム トップ > 全国・海外のニュース > 医療・健康 > 集団感染の原因特定できず 茅ケ崎のC型肝炎


健康・医療

集団感染の原因特定できず 茅ケ崎のC型肝炎 2008年11月21日

 神奈川県茅ケ崎市立病院で心臓カテーテル検査を受けた患者5人がC型肝炎を発症した問題で、茅ケ崎市は21日、「感染時の使用器具が現存しないため感染源の断定は不可能」とする最終報告を発表した。

 最終報告は、原因の断定を避けた上で、カテーテルにつなぐ器具「トランスデューサー」や注射筒の再使用による感染の可能性を指摘。器具には「再使用禁止」と記載されており、スタッフ間のチェック体制と意思疎通の不徹底が感染を招いたとする見解を示した。

 患者5人は回復し肝機能の定期検査などを継続しているといい、病院は今後、補償について対応するとしている。(共同)



ロード中 関連記事を取得中...




最新記事一覧




フォトニュース


 


個人情報保護方針著作物の利用についてお問い合わせ

↑このページの先頭へもどる


「くまにちコム」に掲載の記事、写真等の無断転載は禁じます。著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。

Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun