【深セン(中国)30日共同】男子ゴルフの国・地域別対抗戦、ワールドカップ(W杯)は30日、中国・深センのミッションヒルズGC(パー72)で、2人が交互にボールを打つフォアサム方式で最終ラウンドが行われ、谷口徹と今田竜二の日本は68で回り、通算18アンダーの270でオーストラリアとともに3位になり、2002年に優勝して以来の好成績を挙げた。

15番でイーグルを奪い、手を挙げて喜ぶ今田(AP=共同)
日本は前半、パットに苦しみながらも3バーディー、1ボギー。後半に入り、1ボギー、1バーディーの後、15番(パー5)で、今田がバンカーからの第3打を直接沈め、イーグルを奪った。
ヘンリク・ステンソンとロベルト・カールソンが組んだスウェーデンが63で回り、通算27アンダーで17年ぶり2度目の優勝をした。3打差でスペインが2位だった。(共同)
「くまにちコム」に掲載の記事、写真等の無断転載は禁じます。著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。
Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun