【深セン(中国)29日共同】男子ゴルフの国・地域別対抗戦、ワールドカップ(W杯)は29日、中国・深センのミッションヒルズGC(パー72)で、各ホールともいい方のスコアを採用するフォアボール方式で第3ラウンドが行われ、谷口徹と今田竜二の日本は68で回り、通算14アンダーの202で首位と8打差ながら6位に順位を上げた。

第3日、パットラインを読む谷口徹=ミッションヒルズGC(AP=共同)
日本は2人ともパットがいまひとつで、前半は2バーディー、後半は3バーディー、1ボギーでスコアを大きく伸ばすことができなかった。
ミゲルアンヘル・ヒメネスとパブロ・ララサバルが組んだスペインと、ブレンダン・ジョーンズ、リチャード・グリーンがペアのオーストラリアが通算22アンダーで首位に並んだ。(共同)
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