【深セン(中国)28日共同】男子ゴルフの国・地域別対抗戦、ワールドカップ(W杯)は28日、中国・深センのミッションヒルズGC(パー72)で交互にボールを打つフォアサム方式で第2ラウンドが行われ、谷口徹と今田竜二の日本は68とスコアを伸ばし、通算10アンダーの134で首位と7打差の7位につけた。
前日10位の日本は前半の5バーディー、1ボギーで上位に進み、後半は2ボギーの後の2バーディーで盛り返した。
ミゲルアンヘル・ヒメネスとパブロ・ララサバルが組んだスペインが63で回り、通算17アンダーでトップに浮上した。4打差でオーストラリアとドイツが続いた。(共同)
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