男子ゴルフの高校生プロ石川遼選手が28日、高知県芸西村の「Kochi黒潮カントリークラブ」でのカシオ・ワールドオープンで通算3アンダーの14位で予選通過して決勝ラウンドへ進出、史上最年少17歳で今季の獲得賞金1億円突破を決めた。

石川遼選手
東京・杉並学院高2年の石川選手は、11月初めのマイナビABCチャンピオンシップでツアープロ最年少記録の17歳1カ月で優勝するなど現在、賞金ランキング5位の9973万166円で大台まで約27万円。上位66選手による決勝ラウンドの残り2日間を失格や棄権せずにプレーすれば最低でも約30万円が加算されるため、1億円を超える。
これまでの国内スポーツ界の1億円突破最年少記録は2004年に女子ゴルフの宮里藍がつくった19歳。(共同)
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