ダンロップ・フェニックス最終日(23日・宮崎県フェニックスCC=7010ヤード、パー71)石川遼が68をマークし、通算7アンダーの277で日本勢最高の2位となった。71で回ったプラヤド・マークセン(タイ)が同8アンダーで今季3勝目を挙げ、賞金4000万円を獲得した。

最終日、通算7アンダーで2位となった石川遼。18番でバーディーを決める=フェニックスCC

通算8アンダーで優勝したプラヤド・マークセン=フェニックスCC
前半でマークセンに5打差をつけられた石川は、1打差まで追い上げたが、逆転はならなかった。
首位に2打差の3位に丸山茂樹、藤田寛之ら3人が入り、さらに1打差の6位に富田雅哉。昨年優勝のイアン・ポールター(英国)は、谷原秀人、近藤智弘らとともに通算3アンダーの8位だった。(共同)
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