18日午前の東京株式市場は、前日の米国株式が下落したことや、外為市場がやや円高に振れたことから売り注文が広がり、日経平均株価(225種)は続落した。一時、前日終値比220円安まで下げた。
午前10時現在は、前日比215円12銭安の8307円46銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も15・38ポイント安の835・11。
米銀行大手シティグループの大規模な人員削減などで米国の景気悪化が鮮明になり、輸出関連株や金融株に値下がりが目立った。下落した水準では公的年金とみられる買いなどで下げ渋る場面もあった。(共同)
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