【ソウル2日共同】韓国紙の中央日報は2日、韓国の有名俳優らのドラマ出演料に関する内部資料で、韓流スターのペ・ヨンジュンさんが「太王四神記」で1回当たり推定2億5000万ウォン(約1600万円)を受け取り最高額だったと報じた。
資料は韓国のテレビドラマプロデューサー協会主催のセミナーで公開されたという。
同紙によると、人気女優のチェ・ジウさんが近く放映予定のドラマ「スターの恋人」で同4800万ウォンとなっているほか、人気俳優のソン・スンホンさんは「エデンの東」で同7000万ウォン、クォン・サンウさんが最近のドラマで同5000万ウォンとなっている。
同紙はただ、ペさんが高額となっているのは、ペさんの所属事務所が制作に参加し、収益を分割する契約のためと指摘した。(共同)
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