くまにちコム:熊本のニュース速報なら熊本日日新聞

テキスト版サイトマップ


くまにちコム トップ > 全国・海外のニュース > 文化・芸能 > 唐招提寺、落慶法要は来年11月 舞楽や能、狂言なども奉納


文化・芸能

唐招提寺、落慶法要は来年11月 舞楽や能、狂言なども奉納 2008年11月28日

 「天平の甍」で知られる奈良市の唐招提寺は28日、金堂の修復工事完了に伴い、落慶法要を来年11月に行うと発表した。

 同年11月1日から3日間、釈迦念仏会のほか、舞楽や能、狂言などを奉納する。開祖・鑑真和上がかつて住職だった中国・揚州の大明寺も法要に参加する予定。

 改修工事は2000年1月に始まり、本尊・盧舎那仏坐像や千手観音立像を含む国宝の仏像3体も運び出し、修理。現在は金堂内に戻されており、今後1年をかけて、解体された千手観音立像の約900本の手を取り付ける作業などを進める。(共同)



ロード中 関連記事を取得中...




最新記事一覧




フォトニュース


 


個人情報保護方針著作物の利用についてお問い合わせ

↑このページの先頭へもどる


「くまにちコム」に掲載の記事、写真等の無断転載は禁じます。著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。

Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun