ゾンビたちが世界で巻き起こす惨劇を、手持ちカメラによる主観映像で描く、サバイバル体験型の米映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」(15日以降順次公開)の公開記念イベントが東京都内で開かれ、ゲストのお笑い芸人小島よしおがいつもの海パン一丁姿で、芸能界でのサバイバルに強い危機感を表明した。
小島は「危機感しかない。危機感が服着て歩いてます」と、服は着ていないが正直な真情を吐露。「小島よしおが消えないように応援するサイトってあるんですけど、去年から動いて(更新されて)ないんです」と語りだし、あとは危機感要因のオンパレード。
最近のイベントで「そんなの関係ねぇ」をやったところ、最前列の子どもに「懐かしい」と言われてショックを受け、友人たちからは「そろそろ飲み会来られんだろ。もういいだろ」と声を掛けられるという。
とはいえ、小島は携帯電話用の音声商品のヒットで、印税など所得は億円単位との推測も流れている。「いかない、いかない。億だったらもっと海パン買い替えますよ!」と億は否定した。
でも高額所得者ならば定額給付金は辞退する? 「うーん…。ただ、一番貯蓄が必要なタレントだと思うので、もらえるものはもらいたい」と、ボケることもなく先行き不安をアピール。
生き残り対策としてネタを2つ報道陣に披露すると、笑いは起きたが「『おっぱっぴー』を超えてない」の声が上がり、「それは言いっこなしでしょ。みんなぶつかる壁。おれは越えますよ」と今後の活躍を誓った。(共同)
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