将棋の渡辺明竜王に羽生善治4冠(名人・棋聖・王座・王将)が挑戦している第21期竜王戦7番勝負の第3局は、13日から岩手県平泉町の平泉ホテル武蔵坊で行われ、14日午後4時48分、後手の羽生が86手で勝ち、3連勝で竜王奪取にあと1勝とした。
羽生は既に7大タイトルのうち、竜王を除く6タイトルで永世称号を獲得しており、あと1勝(竜王通算7期)で史上初の永世7冠を達成する。
第4局は26、27の両日、熊本県菊池市の菊池観光ホテルで指される。(共同)
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