伝書鳩とカメラ
伝書鳩は明治時代の中ごろから、足や背中に付けた通信筒にニュースを書いた紙や、フイルムを入れて遠い所から新聞社まで運ぶ役割をしました。
電話しか通信手段がなかった時代、ハトは通信の花形でした。新聞社によっては昭和30年代まで飼われていました。カメラは大正時代から昭和にかけて使われていたものです。
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ヘル通信機
電信から電話、無線通信と音や声による通信が長い間通信の主流を占めて来ましたが、最近ではファクスやインターネットなどで直接、文字が映像などで見られるようになりました。ヘル通信機は文字電送の初期のもので、いわばファクスの元祖といえるもの。紙テープに一行ずつ送ることか出来ました。 |
ワープロ国産1号機
ワープロは今日、新聞社はもちろん、一般家庭でもかなり普及してきていますが、開発されてまだ20年も経っていません。それなのに、技術革新のテンポは目まぐるしく、東芝が昭和53年(1978)にわが国で最初に開発した業務用ワープロ「JW一10」は、すでに国内から姿を消してしまいました。 |
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