新聞の歩み(略年表) 


< 大 正 >

年号(年) 月.日 全 国 月.日 熊 本 月.日 参考事項
 元(1912)  9.14乃木大将夫妻殉死で各紙号外発行    7.30大正改元
 9.13乃木大将夫妻殉死
 2(1913)  1.17記者大会で憲政擁護を決議
 2.10国民新聞など焼き打ち
 4. 8九日社長に小早川秀雄  1.20桂首相、新党組織を発表
 4. 8日本新聞協会創立
 3(1914)  1.23シーメンス事件で新聞が山本内閣を倒す  1.12九日、各社に先駆け桜島取材      桜島大噴火、死者35人
 8.23ドイツに宣戦布告
 4(1915)  8.18朝日、全国中等野球を開始
10.10朝、毎など夕刊発行
 1.  九州新聞社長に高木第四郎
 5. 8九日一万号記念式典
 1.18日本対華21ヶ条要求
 5(1916) 10.12記者大会、閥族・官僚政治打破を決議    1. 1吉野作造、中央公論に論文、大正デモクラシー運動の始まり
 6(1917)  1. 1新年号いずれも皇室記事で飾る  1. 1九日後藤是山、文藝欄刷新を断行  4. 6アメリカ対独宣戦布告
11. 7ロシア十月革命
 7(1918)  8.14米騒動の記事差し止め
 9.25朝日「白虹日を貫く」問題化
 6. 6高群逸枝、九日に「娘巡礼記」を連載  8. 2シベリア出兵を宣言
 8. 3富山で米騒動
 8(1919) 11.25鳥居素川、伊豆富人ら大正日日新聞創刊    3. 1朝鮮で独立要求、万歳事件
 6.28ベルサイユ条約調印
 9(1920) 11.  読売、口語体を採用  6.12山田珠一再び九日社長に
10. 3九日社屋が全焼、休刊
 5. 2東京上野で初のメーデー
 5.24尼港事件、日本人を虐殺
10(1921) 11. 2時事、日英同盟廃棄を国際的スクープ  8.12九日本社新館の上棟式
10.27同印刷工場焼く
 2.11九日伝書鳩久留米−熊本間を飛ぶ
11.25皇太子、摂政に就任
11(1922)  4.  週刊朝日、サンデー毎日発刊
10.21朝日に記事審査部
 2.14熊本市で普選即行全九州記者大会  2. 6ワシントン軍縮条約調印
12(1923)  5.  常用漢字1962字発表
 9. 2大震災で通信途絶
 5.30九日、新館に移る  9. 1関東大震災
12.27虎の門事件起こる
13(1924)  2.  護憲全国記者大会
 4.21米国の排日法に反対宣言
 1.30熊本市で護憲九州各県記者大会  1. 7清浦内閣成立、熊本県人初の総理
 7. 1メートル法実施
14(1925)  3. 1東京放送局、試験放送開始
11.15読売ラジオ版創設
 1.10九日連載小説、東雲、坪井劇場で脚色上演  4.22治安維持法公布される
 5. 5普通選挙法公布される
15(1926)    1.  九日活動写真班、巡回活動始める  9. 3日本初の普通選挙
12.25大正天皇崩御