日清・日露戦争と新聞
いつの時代でも戦争は人々の最大の関心事であり、明治27・8年の日清戦争、同37・8年の日露戦争において新聞は報道合戦を展開し、特派員を送ったり毎日のように号外を発行しました。ここでも新聞はひっぱりだこで読まれました.日露戦争では東郷平八郎、乃木希典の名も見られます。
九州日日新聞(日露戦争)