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熊日学童五輪

  後半戦プレーバック この一瞬に懸ける

 第42回熊日学童五輪(各競技団体・熊日主催、県教委・県PTA連合会後援、JA共済連熊本協賛)の後半戦は10月8日のバドミントンを皮切りに10競技を行い、12月11日の柔道で幕を閉じた。

 団体戦はバドミントン男子のSCきくようAが6年ぶり、女子のくらだけが2年ぶり、いずれも2度目の優勝。サッカー女子の熊本ユナイテッドエーマは3年ぶり9度目の栄冠を手にした。ハンドボールは男子1部の豊福が7年ぶり5度目、女子1部の宇土が2年連続3度目の頂点。卓球では男子Aクラスで城山ひのくにジュニアが3年連続9度目、女子同はヒゴ鏡クラブAが3年ぶり4度目の優勝を果たした。空手道は男子は芦北海王塾、女子は大真舘が総合優勝。柔道は5人制(男女混成)を森義塾柔道教室が8年ぶり2度目の優勝、女子を文政少年クラブが2連覇した。

 個人戦はテニス男子が坂本日色(ABCアカデミー)、女子は梅田萌果(クラージュ)がともに初の栄冠。陸上は男子共通80メートル障害を12秒78の大会新で制した那須一斗(免田クラブ)と、女子6年800メートルで2分25秒67と大会記録を更新した溝上加菜(ドリーム水俣)が、ともに最優秀選手に選ばれた。ソフトテニスは男子が黒木瑛太・坂井清春(七城オネスティー)、女子は東田奈津希・上野寧々(玉名ジュニア)のペアが頂点に立ち、ゴルフは高学年男子を豊田真太郎(築山)、同女子を荒木優奈(同)が制した。(丁将広)

 ※熊日は第42回学童五輪で取材した写真をホームページ「くまにちコム」内の「熊日写真ライブラリー」コーナーに掲載しており、各競技の熱戦の模様をご覧いただけます。

 本人・家族、チームの監督に限りホームページから購入申し込みもできます。


一心
テニス女子で、フォアハンドを放つ安高日渚莉(ABCアカデミー)=県民総合運動公園メインテニスコート(池田祐介)

全力
ゴルフ低学年男女。1番でティーショットを放つ豊田ヒカル(築山)=あつまる阿蘇赤水GC(高見伸)

強烈
サッカー女子で、ミドルシュートを決める益城ルネサンスJの中村(右)=大津町運動公園(岩下勉)

集中
卓球女子個人A決勝で、ラリーを繰り広げる城山ひのくにジュニアの谷口果帆梨=南部総合スポーツセンター(高見伸)

豪快
柔道3人制の部決勝の大将戦で、投げ技を決める柔真館藤本道場の香本将輝=山鹿市総合体育館(大倉尚隆)
 
気合
空手女子3・4年生組手決勝。声を上げながら競う静修会Aの鶴田(左)と芦北海王塾の山尾=天草市民センター(高見伸)

懸命
バドミントン女子団体決勝で、懸命にシャトルを追うひよこの第1複の高田(手前)、江原組=荒尾市民体育館(岩下勉)

死守
ハンドボール女子1部準決勝で、シュートをブロックする網津の選手たち=山鹿市総合体育館(高見伸)

疾走
陸上女子6年100メートルで力走する選手たち=うまかな・よかなスタジアム(横井誠)

歓喜
ソフトテニス女子個人で、ポイントを決めハイタッチする八代えっぐすジュニアの花田(左)・小村組=松島総合センター・アロマ(横井誠)






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