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熊日学童五輪

柔道 5人制で森義塾が8年ぶりV

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【5人制の部決勝・森義塾柔道教室-新輝塾】先鋒戦で投げ技を繰り出す森義塾の吉村(右)=山鹿市総合体育館(大倉尚隆)
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【女子の部決勝・文政少年柔道クラブ-玄武館】先鋒戦で背負い投げを仕掛ける文政少年の田方(下)
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【3人制の部決勝・柔真館藤本道場-氷川館】中堅戦。押さえ込みに入った柔真館の緒方
 第42回熊日学童五輪柔道(県柔道協会・熊日主催、県教委・県PTA連合会後援、JA共済連熊本協賛)は11日、山鹿市総合体育館で団体戦を行い、5人制の部(4年以上男女)は熊本市の森義塾柔道教室が8年ぶり2度目の優勝を果たした。女子の部(4年以上、3人制)は八代市の文政少年柔道クラブが2年連続5度目の頂点。3人制の部(4年以上男女)は山鹿市の柔真館藤本道場が初の栄冠を手にした。

 開会式では県柔道協会の中林厚生会長と熊日の大橋孝文事業部次長があいさつ。選手を代表して玄武館(熊本市)の吉岡利樹が「日ごろの練習の成果を十分発揮し、正々堂々戦います」と力強く宣誓した。

 本年度の熊日学童五輪は柔道で全競技日程を終了した。(丁将広、嶋田昇平)


熊本日日新聞2016年12月13日

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