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熊日学童五輪

バド団体戦 男子はSCきくようA、女子はくらだけがV 

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熱戦を繰り広げる選手たち=荒尾市民体育館(岩下勉)
 第42回熊日学童五輪バドミントン団体戦(県バドミントン協会・熊日主催、県教委・県PTA連合会後援、JA共済連熊本協賛)は8日、荒尾市民体育館に男子27チーム(132人)、女子44チーム(232人)が出場して、1複2単で競った。男子はSCきくようAが6年ぶり、女子はくらだけが2年ぶり、いずれも2度目の栄冠を手にした。

 男子のSCきくようAは決勝で植柳と対戦。第1複の布田和弥・高木志導ペアが21-17で競り勝つと、続く第1単の松永幸丸が21-11で危なげなく勝利をもぎ取った。女子決勝のくらだけは、4年生ペアの工藤桃華・吉村佳奈子が21-15で先勝すると、第1単の橋本羽瑠も21-16で続いた。

 試合に先立ち開会式が行われ、荒尾ジュニアの城戸郁也(荒尾一小6年)、花房クラブの竹下ほのか(七城小6年)の両選手が「バドミントンができる喜びを胸に、仲間と自分を信じて全力でプレーします」と宣誓した。(萩原亮平)


熊本日日新聞2016年10月09日

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