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熊日学童五輪

テコンドー 団体キョルギ 託麻Aが初優勝

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【個人キョルギ5・6年重量級決勝】優勝したスイスワヒュ・サラフッディン(武道館本部、右)と中山翔(託麻)の攻防=八代市総合体育館(岩崎健示)
 第42回熊日学童五輪テコンドー(県テコンドー協会・熊日主催、県教委・県PTA連合会後援、JA共済連熊本協賛)は7日、八代市総合体育館で60人が出場して行われ、団体キョルギ(組手)は託麻Aが初優勝を飾った。

 個人キョルギの5・6年重量級はスイスワヒュ・サラフッディン(武道館本部)が優勝。同軽量級は中山龍(託麻)が2連覇を果たした。3・4年の軽量級はスイスワヒュ・カリファ(武道館本部)、同重量級は芋生駿汰郎(西合志)がそれぞれ制した。1・2年軽量級は眞弓陽夢(同)、同重量級は田尻航大(同)が頂点に立った。

 プンセ(形)団体は武道館本部Aが制した。

 開会式では、県協会の樋口悦夫会長と熊日の大橋孝文事業部次長が「試合ができることに感謝して、練習の成果が発揮できるよう頑張ってください」と激励。

 託麻の中山龍と中山翔、泉佳里が「悔いのないよう全力で最後まで諦めず一生懸命戦い抜きます」と宣誓した。(丁将広)


熊本日日新聞2016年08月09日

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