| 【女子決勝・当尾A-玉名町】前半12分、当尾の竹原がシュートを決め9ー4とする=山鹿市総合体育館(植山茂) |
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第34回熊日学童五輪ハンドボール(県ハンドボール協会・熊日主催、県教委・県小体連・県PTA連合会後援、南九州コカ・コーラボトリング協賛)最終日は24日、山鹿市総合体育館でチャンピオンシップ1部男女の決勝まで行い、男子は豊福が11年ぶり3度目、女子は当尾Aが4年ぶり4度目の優勝を飾った。
男子の豊福は決勝で中央と対戦。立ち上がりは劣勢だったものの徐々に盛り返し、8-9で前半終了。後半、一進一退の攻防から18-18で迎えた残り43秒、野村雄也が勝ち越し点を奪った。
女子決勝は当尾Aと玉名町の顔合わせ。当尾は序盤から竹原千賀らが着実に得点を重ねると、前半4失点、後半2失点の堅い守りを見せ、19-6で快勝した。
男子1部の上位3チーム、女子1部の上位4チームは12月26日から3日間、熊本市の県立総合体育館などで開かれる九州小学生親善大会に出場する。(猿渡将樹)
| 【男子決勝・豊福-中央】前半開始早々、豊福の野村がシュートを決め1ー0とする |
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【男子】
◇1部
▽準々決勝 豊福16-8豊川、宇土A11-6松橋A、玉名町ガッツ14-7宇土東、中央13-9本渡北
▽準決勝
豊福 18-12 宇土A
中央 21-13 玉名町ガッツ
▽九州大会代表決定戦
玉名町ガッツ 11-10 宇土A
▽決勝
豊福 19-18 中央
【女子】
◇1部
▽準決勝
当尾A 12-6 三角
玉名町 14-2 豊福
▽決勝
当尾A 19-6 玉名町
熊本日日新聞2008年11月25日