第34回熊日学童五輪ハンドボール(県ハンドボール協会・熊日主催、県教委・県小体連・県PTA連合会、南九州コカ・コーラボトリング協賛)は二十二日、山鹿市総合体育館に56(男子34、女子22)チーム、延べ562人が出場して開幕、3日間の熱戦が始まった。
元気よく選手宣誓する松橋小の田尻浩士主将=22日午前、山鹿市総合体育館(小野宏明)
開会式で県ハンドボール協会の長松雅昭小学部会長と澤田俊郎熊日事業局長が「外は寒いですが、体育館は皆さんの熱気でいっぱい。練習で鍛えた心と体を十分に発揮してください」とあいさつ。前年男子優勝の松橋小の田尻浩士主将(12)が「日ごろの練習の成果を発揮し、正々堂々と戦います」と力強く選手宣誓した。
初日は男女ともフレンドリーシップの2部B(4年以下)の決勝までと同A(5年以下)の予選リンク戦などを行う。(猿渡将樹)






































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