第34回熊日学童五輪の卓球(県卓球協会・熊日主催、県教委・県小体連・県PTA連合会後援、南九州コカ・コーラボトリング協賛)は二日、熊本市の市総合体育館で男女計48チーム、約200人が出場して開幕。子どもたちは暑さをものともせず熱いラリーを展開した。
選手宣誓する城山ひのくにジュニア女子の西村彩主将=2日午前、熊本市総合体育館(野田徹)
開会式では前年度団体Aクラスで男女優勝した城山ひのくにジュニアが優勝旗を返還。高宗孝輔・熊日事業局次長が「北京五輪には卓球の福原愛選手らが出場する。みんなの中から日本や世界で活躍する選手が出ることを期待します」とあいさつ。同ジュニア女子の西村彩主将が「最後まであきらめず正々堂々戦うことを誓います」と宣誓した。
今年は男女各団体3クラス、個人3クラスで熱戦を繰り広げる。(久保田尚之)






































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