第34回熊日学童五輪バレーボール(県バレーボール協会・熊日主催、県教委・県小体連・県PTA連合会後援、南九州コカ・コーラボトリング協賛)が一日、八代市の文政小など県内7会場で開幕した。
元気よく選手宣誓する文政の村山真琴主将=八代市の文政小体育館
同小体育館で行われた開会式では、昨年、女子で28年ぶりに優勝した文政が優勝旗を返還。県小学生バレーボール連盟の斉藤幸一理事長と熊日事業局の澤田俊郎局長が「本物のオリンピックを目指して頑張ってください」とあいさつ。文政の村山真琴主将が「コートの中を笑顔いっぱいで走り回ります」と元気に宣誓した。
今年は男子12、女子97チームの約1200人が出場。三日まで熱戦を展開する。(佐藤公亮)






































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