応募要項
■応募部門と応募規定
(1) ●ポスター部門 サイズはB2に限る
◎課題の部/課題=第51回熊本県芸術文化祭(2009年)
連作は不可。作品内に「第51回熊本県芸術文化祭」のタイトルを入れること。
◎自由題の部/商業的または公共的ポスター。テーマは自由。連作可。
●ビジュアルアート部門 サイズはB1に限る。テーマは自由。連作可。
●CD部門〈中学生の部・高校生の部〉
作品中にタイトルの文字を入れること。B5ケント紙1枚に実寸法(12cm×12cm)で1点。
(2) 作品は手書きやコンピューター出力などで、壁面展示が可能なもの(ビジュアルアート部門は平面造形も可)。ベニアパネルに張り、表面をビニールシートかラミネート加工などで保護するか、イレパネ(ポスターパネル)に入れること。連作の場合でも、1枚ずつ個別に審査・展示が可能なこと。作品にサインを入れるのは不可。
(3) 応募票を作品の裏(左上スミ)に必ず貼付する。また、申込書・部門別出品リストに必要事項を記入し、合作の場合は各作業分担者(デザイン・コピー・フォトなど)を明記する。
(4) 各部門とも未発表の作品に限る。
(5) 搬送中、搬入から審査、搬出までの作品預かり期間中、紛失、破損、汚損などについての責任は主催者では一切負いません。
■出品料
1枚2000円、2枚3000円。3枚以上は一枚増すごとに500円ずつ。連作も同様とする。CD部門は無料、送付の場合は、現金書留に限る。
■搬入
5月17日(土)・18日(日)午前10時から午後5時 熊本日日新聞社1階会議室。福岡地区の方は、熊本日日新聞社福岡支社でも受け付ける(12日のみ)。ただし、業者搬送の場合は、17日必着のこと。

〒860―8506熊本市世安町172 熊本日日新聞社事業局
「2008熊日デザイン賞」係まで。
■搬出
選外作品は5月31日(土)、6月1日(日)午前10時から午後5時 熊本日日新聞社1階会議室で返却。県外出品者に限り、着払いによる搬送返却も可。搬出日に引き取りがなかった作品は処分する。入賞作品は展示終了後返却。
■審査員
◎ポスター(課題の部・自由題の部)部門・ビジュアルアート部門
松永真 (グラフィックデザイナー・東京)
松永壮 (グラフィックデザイナー・熊本)
◎CD部門  
松木良介 (グラフィックデザイナー・熊本)
吉原コウイチ (グラフィックデザイナー・熊本)
■審査
5月24日(土)午前10時から熊本日日新聞社1階会議室にて公開で行う。CD部門は非公開。
■展覧会
6月10日(火)〜6月15日(日) 熊本県立美術館分館
■表彰式
6月15日(日)午後4時 熊本県立美術館の展示会場
■表彰
グランプリ1点=賞金30万円・文部科学大臣賞
  (ポスター部門、ビジュアルアート部門から選ばれる最高賞)
(ポスター部門・課題の部)
  1席  1点=賞金5万円・熊本県賞
2席  2点=賞金3万円
3席2〜3点=賞金1万円
(ポスター部門・自由題の部)
  1席  1点=賞金5万円・電通賞
2席  2点=賞金3万円
3席2〜3点=賞金1万円
(ビジュアルアート部門)
  1席  1点=賞金5万円・熊本市賞
2席  2点=賞金3万円
3席2〜3点=賞金1万円
(CD部門)中学生の部・高校生の部
  1席  1点=図書券・熊本放送賞
2席  2点=図書券
3席  3点=図書券
その他、各部門に奨励賞・入選(若干数)
■熊本県芸術文化祭公式ポスターへの採用について
課題ポスター部門の最優秀作品(グランプリもしくは1席)を公式ポスターとして採用する。採用する際、作品への同芸術文化祭の期日、主催、後援団体名を追加して記載する。この作業は原則として製作者の承諾のもと、審査員が行う。ただし、複製使用権は熊本日日新聞社に帰属する。
第51回熊本県芸術文化祭(2009年)は、9月から12月の間に熊本県内各地で行われる音楽、美術、芸術など200あまりの各種イベントの総称。

※出品者のみなまさまには、熊本日日新聞社及び関連会社からデザイン関係など各種ご案内をさせていただくことがあります。ご了承願います。

応募票
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