産科婦人科内視鏡 |
日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医 熊本県関係 (2007年1月9日現在判明分) |
| 【日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医とは】 |
| 繊細な機器に対する十分な知識と高度な技術を持ち、産婦人科領域の内視鏡下手術を安全かつ円滑に施行できると、同学会が認定した医師。 |
| 【治療の対象】 |
| 子宮内膜症や子宮筋腫など。子宮内膜症は、本来は子宮の内側にしかないはずの子宮内膜組織が子宮以外のところで増殖する非癌性の病気。子宮筋腫は、筋肉と線維組織からなる良性の腫瘍。内視鏡下手術は、腹部を大きく切らずに、へその下を小さく切開して、腹腔内に小型カメラを入れ、細かい病巣をモニターで拡大して映しながら行うなどの方法がある。症状の程度、筋腫の大きさ、数、位置によっては内視鏡による方法が採られない場合もある。 |
| 【技術認定医の条件】 |
| 技術認定を申請するには、次の資格が必要。更新は5年ごと。 |
(1)
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3年以上継続して日本産科婦人科内視鏡学会の会員である。 |
(2) |
日本産科婦人科学会の専門医である。 |
(3) |
日本産科婦人科学会の専門医を取得した後、通算2年以上の産婦人科内視鏡下手術の修練を行っている。 |
| (4) |
100例以上の内視鏡下手術を自分で執刀した経験がある。 |
| (5) |
産婦人科内視鏡下手術に関係する学会、研究会、研修会、セミナーなどに複数回出席している。 |
| (6) |
国内外で、筆頭演者として学会発表5題以上の内視鏡に関する発表がある。 |
| (7) |
国内外で、内視鏡に関する論文がある(論文5題以上、うち1題は筆頭著者)。 |
認定希望者は、申請書類として産婦人科内視鏡下手術の実績一覧表、業績目録などのほか、6カ月以内に行った内視鏡下手術の未編集ビデオ1本(自分で企画、遂行したもの。ただし、術式は不問)などを認定制度委員会に提出し、審査、判定を受ける。
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【日本産科婦人科内視鏡学会・技術認定医リスト】 (熊本県関係分=2人) |
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(2007年1月9日現在判明分) (全国に196人) |
氏名 |
所属機関・勤務先 |
住所 |
電話 |
松浦講平 |
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熊本市大江本町8-15 |
096-364-4003 |
小山伸夫 |
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熊本市神水本町25-18 |
096-360-3670 |
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【リスト掲載 お断りとお願い】 |
「くまもとの専門医」コーナーは、学会などが公表している専門医リストの熊本県関係分を元に、所属機関・勤務先が判明した方を掲載しています。リストは随時追加・更新します。各分野とも氏名、所属機関・勤務先、住所、連絡先を示していますが、さらに項目を追加する予定です。
※ 掲載されていない専門医で掲載をご希望の方はご連絡をお願いします。また、掲載を希望されない方もお知らせください。
※ 医師の勤務先・所属機関などは、異動や転勤、新規開業などで変更されている場合もあります。各連絡先に外来担当日などを確認した上で、受診することをお勧めします。 |
お問い合わせは 熊本日日新聞社 総合メディア局 情報企画部 |
メール iryou@kumanichi.co.jp ファクス 096(373)0387 |
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