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放射線科専門医が不足
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国内のCT(コンピューター画像診断装置)やMRI(磁気共鳴画像診断装置)を設置した医療施設の84%では、常勤の放射線科専門医がいないことが日本放射線科専門医会・医会ワーキンググループの調査で明らかになった。
調査は2003年8月現在、らせんスキャンCTを設置していた7207施設を対象に実施。その結果、83.7%の6031施設では常勤の専門医がいなかった。MRIは同時点で4103施設が設置していたが、75.0%の3076施設では専門医が不在だった。
同グループは「専門医が不足しており、先端画像診断の精度と有効性が危機にさらされている」としている。
(熊本日日新聞2005年12月14日付「夕刊メディカル」)
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