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キャッスルマン病のサイト公開 中外製薬 |
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中外製薬(東京都中央区)は、世界初のキャッスルマン病治療薬「アクテムラ(一般名トシリズマブ)」のインターネット上の情報サイトを刷新した。
キャッスルマン病は1956年、米国で報告された極めてまれなリンパ増殖性疾患。全身のリンパ節が腫れ上がり、発熱や全身けん怠感などの症状が出る。サイトカイン(細胞が産生するたんぱく)の1つ「インターロイキン6」の過剰産生が原因とされる。アクテムラは過剰産生されたインターロイキン6の作用を抑制し症状を改善する。
昨年6月に発売されたが、投与された患者全員が追跡調査の対象になっている。情報サイトは、その調査で集めた情報などを随時公開していく。
(熊本日日新聞2006年2月8日付「夕刊メディカル」) |
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