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「後発医薬品」を検索可能
 ソフトウエア開発のズー(長野県上田市)が、医療用医薬品約1万6000品目と一般医薬品(市販薬)約8000品目のデータを搭載したデータベースソフト「薬源」を開発、発売した。

 医療用医薬品を調べる際、開発薬の商品名を入力すると、安価で同じ効き目があるとされる後発医薬品(ゼネリック)が検索できる「後発品一発表示」機能が特色。

 後発医薬品は、医療費抑制のため厚労省が使用を推奨している。しかし開発薬のように知名度が高くなく、専門書などで調べて処方するなど手間がかかるため、普及しない一因とされる。

 「薬源」は、商品名や効能で検索して薬を選ぶと、その成分や使用法、形状、副作用などの情報が分かる。インターネット経由でデータは随時更新するため、厚労省が発表する最新の警告情報なども確認できるという。

 販売標準価格は8万4000円(税込み)。問い合わせは(電)0268(37)1531 ファクス(38)0721 サイトアドレスhttp://www.emedical.ne.jp/yakugen/

 (熊本日日新聞2006年2月8日付「夕刊メディカル」)

 
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