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むずむず脚症候群の適応薬に追加
 FDA(米国食品医薬品局)は、独べーリンガー・インゲルハイム社のパーキンソン病治療薬プラミペキソールを、レストレスレッグス症候群(RLS むずむず脚症候群)の適応治療薬に追加承認した。

 RLSは下肢の不快な異常感覚で脚を動かしたいという欲求に駆られ、夕方から夜中にかけて症状が悪化する。時には痛みも伴う。睡眠障害に陥る患者が多く生活の質が著しく低下する。承認前の臨床試験では、軽症から中等症の患者約1000人にプラミペキソールと偽薬を投与。RLS重症度スケールで症状が有意に改善した。

  (熊本日日新聞2006年11月29日付「夕刊メディカル」)
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