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| 「線維筋痛症友の会」が啓発パンフ
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原因不明の「線維筋痛症」の病態を啓発するため、患者団体「線維筋痛症友の会」が、症状や診断法、検査法、相談センターなどを紹介したパンフレットを作製した。全身性の慢性疼痛(とうつう)が特徴だが、通常の検査では異常がなく、“怠け病”と言われ病院をはしごする患者も少なくないという。
膠原(こうげん)病やリウマチに似ている。国内の患者は約200万人と推定されている。しかし病名の認知度が低いため、どの診療科を受診したらいいかわからない患者が多い。
聖マリアンナ医科大難病治療研究センター内に「線維筋痛症相談センター」が開設されている。パンフレットは少ない部数なら、希望者に無料送付する。希望者は〒233―0012横浜市港南区上永谷2―12―11―102 線維筋痛症友の会事務局。(電)045(845)0597(ファクス兼用)
(熊本日日新聞2006年9月13日付夕刊メディカル) |
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