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| 7人に1人が社会不安障害 |
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10代後半から40代のおよそ7人に1人は、不安障害の一つ社会不安障害(SDA)の可能性があることが、「社会不安障害に関する一般認識調査」で分かった。
SDAは、人前に出て話したり、食べたりなどする際に、「笑われたらどうしよう」といった強い不安や恐怖を感じ、身体症状が現れる。赤面症、あがり症、対人恐怖症などに近い症状だが、SDAは、それがいつまでも治らないとされている。
調査は、アステラス製薬、ソルベイ製薬、明治製菓の3社が昨年10月、全国の10代後半から40代の男女614人に対し、インターネットを使って実施した。
(熊本日日新聞2006年2月22日付「夕刊メディカル」) |
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