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強迫性障害の治療薬で追加承認
 厚労省は、SSRI(選択的セロトニン阻害剤)と呼ばれる新タイプの抗うつ薬「塩酸パロキセチン水和物(商品名パキシル)」を強迫性障害の治療薬として追加承認した。

 強迫性障害は、患者が「こだわりすぎ」と判断できるにもかかわらず、こだわらずにはいられない病気。脳内の神経伝達物質のセロトニンの働きが不足しているとされ、有病率は2〜3%という。

 (熊本日日新聞2006年2月1日付「夕刊メディカル」)

 
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