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| 産院存続を市長に要望 近隣4自治会 |
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熊本市民病院付属熊本産院の近隣四校区の自治会連合会が五日、産院存続を求める要望書を幸山政史市長に提出した。
四校区の自治会役員ら二十五人が市役所を訪問。神元二一男・向山校区自治会連合会長が「産院は二十四時間の育児・子育て電話相談や産前・産後の両親学級や育児塾を開催するなど母子保健・福祉を進める役割を発揮している」と訴えた。
幸山市長は「産院の取り組みに高い評価をいただき感謝している。今後の在り方についてはみなさんの声も参考にする」と述べた。(渡辺直樹)
(熊本日日新聞2008年6月6日付朝刊)
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