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| 抗てんかん薬ポケットブック |
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国内で患者が約100万人とされるてんかん。治療の基本は薬物療法で、飲み続けなければならない。日本で使われている主な薬だけで約30種類ある。その薬を網羅して説明した「抗てんかん薬ポケットブック」を日本てんかん協会が発行した。
各薬の効用や用量、薬価などをカラー写真入りで分かりやすく解説。服用してはいけない状態や副作用も一覧表で示した。国立静岡てんかん・神経医療センターの三島信行薬剤科長が監修した。
患者や家族、支援者が身近に置いて使いやすいようポケット版92ページにした。新薬が出れば改訂する。1万部刷り、学校などに無償配布。また500円で販売。問い合わせは同協会(電)03(3202)5661。
(熊本日日新聞2008年4月12日付朝刊)
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