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| エーザイの米子会社、次世代アルツハイマー病治療薬の開発を再開へ |
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エーザイ(東京都文京区)は、米国の子会社「エーザイ・メディカル・リサーチ」が、次世代アルツハイマー病治療薬(E2012)の開発を早期に再開する、と発表した。
エーザイによると、E2012のヒトを対象にした第1相臨床試験と並行して実施した非臨床試験で、ラット13週間投与の安全性試験に関する高用量投与群でラットに眼球水晶体混濁が認められた。このため臨床試験を中止する一方、ラット13週間反復投与試験の追試を実施するなどして、データを2月にFDA(米国食品医薬品安全局)に提出していた。
FDAは第1相臨床試験の再開を容認。メディカル・リサーチは再開準備を急いでいる。
(熊本日日新聞2008年4月9日付夕刊メディカル)
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