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| 福岡県薬剤師会などでつくる協議会がジェネリック医薬品の採用基準マニュアル作成 |
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厚労省が08年度診療報酬改定でジェネリック医薬品の普及方針を打ち出したのを機に、福岡県薬剤師会などでつくる同県ジェネリック医薬品使用促進協議会は医療現場でジェネリック医薬品を採用する際の基準を明らかにしたマニアルを策定した。同県の医療機関や保険調剤薬局などに無料配布する。
マニュアルは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の品質、情報提供体制、供給体制の3点に関して、必ず評価すべき項目(第1レベル)と第1レベルを補完する項目(第2レベル)に分けて評価方法や留意事項を記載している。
評価方法は「優れている」、「普通」、「劣っている」の3段階。必ず評価すべき第1レベルの項目で1つでも「劣っている」に該当する点がある薬剤は原則、不採用にするよう求めている。
(熊本日日新聞2008年3月12日付夕刊メディカル)
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