



|
| 熊本市民病院が敷地内禁煙に 1日から |
 |
 |
 |
熊本市民病院(熊本市湖東一丁目、松田正和院長)は一月一日から、病院の建物内外のほか駐車場など敷地内(約一万四千平方メートル)のすべての場所を禁煙区域にする。それに伴い、ニコチン依存症を専門的に保険診療する「禁煙外来」を同月十日から始める。
禁煙外来で保険診療を適用するには、病院の「敷地内禁煙」が必要条件。県内では熊本大医学部付属病院(同市本荘)や民間病院も含め五十四の病院が実施している。
禁煙外来は毎週木曜日(午後二時〜三時)。同病院循環器センターで男性内科医が診療に当たる。予約制で、四日から始める受け付けは平日午前八時半〜午後五時まで。実施に合わせ、南館一階の喫煙所を廃止する。同病院(電)096(365)1711。(宮崎達也)
(熊本日日新聞2007年12月30日付朝刊)
|
|
 |
 |
 |
|
|