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| 慢性閉塞性肺疾患の啓発サイトをリニューアル |
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日本ベーリンガーインゲルハイム社とファイザー社は、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)の啓発サイト「スピネット(SpiNet)」を刷新、COPDの診療に取り組んでいる医療機関を検索できる「COPD医療機関サーチ」を追加した。
COPDの主因は喫煙で「肺の生活習慣病」といわれる。サイトには医療機関サーチとともに、COPDの病態を解説したビデオも付け加えた。
スピネットには、8つの質問に回答することでCOPDの可能性を調べる「COPDチェック」などもある。日本人の患者数は糖尿病患者に匹敵する約500万人以上と推計されるが、実際に治療を受けているのは2005年実績で約22万人にとどまる。
スピネットのアドレスはhttp://www.spinet.jp
(熊本日日新聞2007年12月12日付夕刊メディカル)
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