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| 喫煙率、男性は16年連続で低下、女性は2年ぶりにアップ |
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JT(日本たばこ産業、東京都港区)は17日、2007年の全国たばこ喫煙率調査の結果を発表した。男女平均の喫煙者率は前年比0.3ポイント減の26.0%。12年連続で減少、過去最低を更新した。男女別は、男性が16年連続減少し過去最低を塗り替えたものの、女性は2年ぶりに前年よりアップした。
調査は、JTが1965年以降続けている。07年は5月に、全国の成人男女から層化二段抽出法でサンプリングした32,000人に郵送で依頼、19,205人(有効回収率60%)の回答を得た。
喫煙者率は平均26・0%(前年26・3%)、男40・2%(41・3%)、女12・7%(12・4%)だった。この喫煙者率から全国の喫煙人口を推計すると、男2、016万人、女684万人の計2、700万人になる。06年の喫煙人口(推計)は男2,066万人、女667万人の計2、733万人だった。総務省統計局の07年4月1日現在の男5,014万人、女5,388万人という成人人口の確定値を基に推計した。
(南里秀之)
(くまにちコム「健康・医療」2007年10月19日付)
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