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| 男性の喫煙率40%を初めて切る |
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厚生労働省が16日発表した2005年国民健康・栄養調査結果によると、喫煙率は05年よりも男女ともに低下、男性は39・3%と初めて40%を切った。女性も04年を0・7下回り11・3%と03年の水準に戻った。
ただ男女ともに習慣的に喫煙している世代は、依然として20歳代〜30歳代に集中している。男性は30歳代が最高で喫煙率は54・4%。二人に一人以上が習慣的に喫煙している。20代は48・9%で二番目に喫煙率が高い世代になっている。
男性の喫煙率が30%台まで落ちるのは60歳代の34・0%から、70歳代以上になると20%にまで低下する。
一方、女性の喫煙率も30歳代が最高で19・4%。次いで20歳代の18・9%。40歳代以降は年齢が進むにつれて低下していく。(南里秀之)
(くまにちコム「健康・医療」2007年5月18日付)
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