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「タバコ病」認知度が30%超え
 40歳以上の男女を対象にした慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)に関する意識調査で、別名「タバコ病」と呼ばれるCOPDの認知度が32.7%と、2004年の調査開始以来初めて30%を超えた。ただ喫煙が与える心配な影響を尋ねたところ、46.1%は「衣服、髪や体につくタバコの臭い」と回答。「COPD」としたのは26.3%どまり。現在喫煙中の男性では25.4%が「口臭」が「COPD」より気になると答えた。調査は、日本べーリンガーインゲルハイム社が10月、男女7276人に実施した。

 (熊本日日新聞2006年11月22日付「夕刊メディカル」)

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