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| 大正製薬とGSKが7月1日、パッチタイプの禁煙補助剤「シガノンCQ」を発売 |
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グラクソ・スミスクライン社(東京都渋谷区)と大正製薬(東京都豊島区)は16日、パッチタイプの禁煙補助剤「シガノンCQ」を一般用医薬品として7月1日に発売する、と発表した。一般用医薬品のパッチタイプ禁煙補助剤は5月31日発売されたニコチネルに次いで2剤目。
シガノンCQは、肌にパッチを貼りつけた直後に短時間で血中濃度のニコチンが上昇、ニコチン離脱症状を早い段階から緩和する。英グラクソ・スミスクライン社が1991年、米国で医療用医薬品として「ニコダームCQ」の商品名で発売。現在、世界19カ国で販売され、世界の一般用医薬品のパッチタイプ禁煙補助剤ではシェア40%を占めるトップブランドという。
2ステップの禁煙プログラムによって8週間でニコチン離脱症状を緩和する。最初の6週間はシガノンCQ1、次の2週間はシガノンCQ2に進む。ただシガノンCQ1の段階で禁煙に成功するとCQ2は使わなくてもよい。希望小売価格はシガノンCQ17枚入り2、940円、14枚入り5、670円(ともに税込み)、CQ27枚入り2、625円。
ニコチン含有量はCQ1かせ1枚78r、 CQ21枚36r。携帯電話を使った禁煙支援プログラム「シガノンCQ禁煙ナビ」(http://cqnavi.jp/)を開設する。(南里秀之)
(くまにち「健康・医療」2008年6月23日付)
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