



|
| ワクチン誤り接種 医院で小6男子に 芦北町 |
 |
 |
 |
芦北郡芦北町は一日、町内の民間医院で町内の小学六年生男児(11)に対する予防接種ミスがあった、と発表した。
同町保健センターによると、ミスは三十一日にあり、二種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風)の接種で訪れた男児に、誤って三種同(百日せき、ジフテリア、破傷風)を接種した。医師と看護師が確認を怠ったのが原因という。
接種後の予診表記入の際、医師がミスに気づき、その場で保護者に説明し謝罪。同町も一日に謝罪した。同医院と保健センターが経過観察しているが、男児の健康状態に異常はないという。
同町は町内十二の接種医療機関に対し、接種前の確認と予診表の事前記入などを文書で通知し、過誤防止を徹底するとしている。(並松昭光)
(熊本日日新聞2006年8月2日付朝刊)
|
|
 |
 |
 |
|
|