



|
| 乳幼児の胃腸炎予防ワクチン |
 |
 |
 |
EU(欧州連合)は、英グラクソ・スミスクライン社が申請していたロタウイルスによる乳幼児の胃腸炎予防ワクチン「ロタリクス」の製造販売を承認した。
EUでは、5歳以下の乳幼児約2360万人のうち推定360万人がロタウイルスによる感染性胃腸炎を発症しているという。ロタリクスは、ロタウイルスによる胃腸炎の発症率が最も高い生後6カ月から24カ月よりも以前に予防できる経口ワクチン。
生後約2カ月と生後約4カ月の2回に分けて接種する。高い免疫原性があり、経口ポリオワクチンを含むすべての主要な乳幼児用ワクチンと一緒に投与できるという。
(熊本日日新聞2006年3月15日付「夕刊メディカル」) |
|
 |
 |
 |
|
|