くまにち.コム  
3大生活習慣病やこころ、こどもの病気など、最新治療法や先端医療の現状をお伝えします。  
   
ホーム > 読むクスリ > 感染症一覧 >   
読むクスリ
メール健康相談
休日在宅医 お役立ちリンク
お知らせ
フリーワード検索

     
肥後医育塾
笑顔ヘルCキャンペーン
メディカルネット
デリすぱホームドクターガイド



流行してます、感染症情報
熊本県内165観測医の患者数=熊日朝刊くらし面から
   
(掲載日)
感染性胃腸炎 宇城が警報レベルに
2008/11/29
 感染性胃腸炎の患者が増え続けている。報告数(定点48カ所)は前週に比べ4割近く増え、585件に。地区別では、宇城が警報レベル(定点当たり20人)に達し、菊池、熊本市、人吉も多い。年齢別では、1歳が2割を占めるが、幅広い年齢層から報告がある。インフルエンザは荒尾玉名、天草などから7件。咽頭結膜熱は菊池と熊本市で流行している。どの感染症も手洗いやうがいの徹底、人込みを避けるなどして予防を。  
インフルエンザ 今季初の患者報告
2008/11/22
 インフルエンザの報告が今シーズン初めてあった。有明(荒尾玉名)から6件、熊本市2件、人吉1件の計9件。手洗いやうがいの徹底で感染防止を。感染性胃腸炎は、2週連続で約100件ずつ増えている。1歳の103件を最多に、乳幼児から大人まで幅広い年齢層で見られ、注意が必要。宇城が警報レベル(定点当たり20人)に達し、人吉、菊池も多い。咽頭[いんとう]結膜熱は熊本市など3地域で警報レベル。RSウイルス感染症、水痘[すいとう]も増えた。  
感染性胃腸炎が大幅増 6月以降で最多
2008/11/15
 感染性胃腸炎は前週に比べ約100件増と大幅に伸びた。3週連続で増え、今年6月以降では最多。宇城、人吉、菊池に多い。年齢別では1歳の70件を最多に幅広い年齢層から報告がある。原因となるノロウイルスの感染力は極めて強く、予防には調理や食事の前、トイレの後などに手洗いの徹底を。水痘も増加。人吉、八代、熊本市に多い。咽頭結膜熱は3地域が警報レベル。RSウイルス感染症は2週連続で減少。  
感染性胃腸炎 2週連続で増加
2008/11/08
 感染性胃腸炎が2週連続で増加。地区別では人吉、菊池、宇城に報告が多い。年齢別では1歳の41件を最多に幅広い年齢層から報告されている。これから冬にかけて増加するが、中でもノロウイルスの感染力は極めて高いため、消毒薬の活用など対策が必要。RSウイルス感染症は前週より減少。手足口病も報告数は減っているが、熊本市、菊池は依然警報レベル。咽頭結膜熱は前週より増加し、熊本市など3地域が警報レベルにある。  
RSウイルス感染症 前週より増加
2008/11/01
 RSウイルス感染症が前週より増加。地区別では、水俣、菊池、八代が多い。年齢別では1歳の25件を最多に4歳以下から報告されている。冬に多く発生するが、今年は県内からの報告数の増加が早く、注意が必要。感染性胃腸炎も増加。幅広い年齢層から報告され、人吉、菊池、八代が多い。手足口病は4週連続で減ったが、熊本市、菊池地区は依然警報レベルとなっている。年齢別では1歳の19件が最多だが、幅広い年齢がかかっている。  
RSウイルス感染症 前週よりやや減少
2008/10/25
 RSウイルス感染症は、前週よりやや減少した。全国的に流行の立ち上がりが早いので、引き続き注意が必要。1歳児までの乳幼児から多く報告されている。突発性発しんが増加。地区別では水俣、菊池、人吉で多く、1歳以下の年齢層が中心。手足口病は3週連続で減ったが、熊本市、菊池、荒尾玉名地区は依然警報レベルとなっている。感染性胃腸炎も2週連続の減少となった。人吉、八代、菊池で多い。  
RSウイルス感染症 宇城、菊池など急増
2008/10/18
 RSウイルス感染症の患者報告が宇城、菊池、熊本市で急増している。冬場に流行するが、今年は例年に比べ全国的に流行の立ち上がりが早い。ほとんど2歳ごろまでにかかり、鼻水、せき、発熱などの症状が出る。生後6カ月までの乳児や早産児などが重症化しやすく、要注意。人込みを避けたり、外出後の手洗いなどで予防を。手足口病は減少したが、菊池、熊本市、有明(荒尾玉名)、山鹿は依然警報レベル。感染性胃腸炎も減った。  
手足口病 菊池など依然警報レベル
2008/10/11
 手足口病の報告数は、前週とほぼ変わらないが、定点当たりでみると、菊池(約14人)を最多に、山鹿、熊本市、有明(荒尾玉名)の4地域が依然警報レベルにある。報告は1〜3歳を中心に、14歳以下で見られる。感染性胃腸炎は増加に転じた。人吉、八代、宇城に多い。感染力の強いノロウイルスによる集団発生が起きることもあり、消毒や手洗いなどの対策が必要。突発性発しんは、わずかに減った。菊池、水俣、宇城に目立つ。  
はやり目 菊池、天草で警報レベル
2008/10/04
 手足口病は、3週間ぶりに増加。菊池、有明(荒尾玉名)、熊本市、山鹿が警報レベルにある。1歳の54件を最多に9歳以下から報告されている。流行性角結膜炎(はやり目)は前週より減ったものの、幅広い年齢層から報告がある。例年より多い状況が続いており、菊池、天草が警報レベル。突発性発しんは減ったが、菊池、宇城、熊本市で目立つ。夏場に多い腸管出血性大腸菌感染症が、ここ数年は10月に再び増加する傾向にあり、注意が必要。  
手足口病 熊本市など依然警報レベル
2008/09/27
 流行性角結膜炎の患者報告数は減ったが、菊池は7月上旬から、天草は8月下旬から警報レベルが続いている。目の充血や、目やに、まぶたの腫れなどが主な症状。ウイルスのついた手で目を触ることで感染しやすいため、予防には手洗いが有効。手足口病は2週続けて減ったものの、菊池、熊本市など5地域が依然警報レベルにある。感染性胃腸炎も減少したが、人吉、宇城などで目立つ。突発性発しんは横ばいだった。  
はやり目 天草、菊池で警報レベル続く
2008/09/20
 流行性角結膜炎(はやり目)が天草と菊池で警報レベルが続いている。定点当たりの患者報告は、天草は16人、菊池が14人に上る。主な症状は目の充血、涙が止まらない、目やに、まぶたのはれなど。乳幼児は重症化することも。感染力の強いウイルスが原因で、患者の使ったタオルなどから感染するため、手洗いで予防を。手足口病は約2割減ったが、菊池、熊本市など6地域で依然警報レベル。突発性発しん、感染性胃腸炎は増えた。  
手足口病 菊池など6地域で流行
2008/09/13
 手足口病の患者報告は横ばいだが、菊池の定点当たり約13人を最多に、6地域が警報レベルにある。全国に比べ、前週まで3週連続で、定点当たり患者数が2倍以上多い。手洗いの徹底などで予防を。感染性胃腸炎は増加が目立つ。人吉、八代、菊池に多い。ヘルパンギーナは、わずかに減少したものの、天草で依然として流行が続いている。流行性角結膜炎(はやり目)は、天草が定点当たり17人と際立っている。菊池も多い。  
手足口病 熊本市など6地域に警報
2008/09/06
 手足口病の患者報告が4割近く増え、警報レベルは熊本市と有明(荒尾玉名)が加わり、再び6地域に拡大した。定点当たり最多だった人吉は約10人に減ったが、県平均では4.9人で警報開始基準の5人に迫っている。感染性胃腸炎は減ったが、人吉、八代、宇城に多い。流行性角結膜炎(はやり目)は、菊池に加え、天草も警報レベルになった。ヘルパンギーナは、天草で依然として流行が続く。百日ぜきは5件の報告があり、注意が必要。
 
手足口病人吉など4地域で「警報」続く
2008/08/30
 手足口病は、前週よりわずかに増加し、人吉など4地域で警報レベルが続いている。年齢別では1歳の63件が最多だが、2歳以上の幼児の報告も多くなっている。ヘルパンギーナは前週より減ったものの、天草が依然警報レベル。1歳の17件を最多に幅広い年齢層から報告がある。感染性胃腸炎は増えた。人吉、宇城、菊池で多い。百日ぜきは1件だったが、昨年から散発的な報告が続き、全国でも例年より報告数が多いため、注意が必要。
 
手足口病 人吉など「警報」続く
2008/08/23
 手足口病は減少したものの、警報レベルは5地域に上っている。特に人吉は、定点当たりの報告数が16人を超え、山鹿、天草も増加している。1歳の報告が約4割を占める。ヘルパンギーナはやや増え、天草が依然として警報レベル。宇城、菊池も多い。感染性胃腸炎は、わずかに減少した。腸管出血性大腸菌感染症(O26など)の発生数が8月に入り増加。保育所などで集団発生を起こしやすいため、手洗いや消毒などの徹底で予防を。
 
手足口病 警報レベル6地域に拡大
2008/08/16
 手足口病の患者が増え続けている。昨年より少ないものの、警報レベルは前週の3地域から6地域に広がった。特に人吉は定点当たり約14人に上る。口の中や手足などに発しんができ、症状は軽いが、まれに髄膜炎など重症化する場合も。咽頭[いんとう]結膜熱は菊池、熊本市、水俣で、ヘルパンギーナは天草で警報レベルが続く。感染性胃腸炎は人吉、菊池、宇城に目立つ。冬場に多いRSウイルス感染症が増え、インフルエンザの報告もあり注意を。
 
手足口病 人吉などで流行続く
2008/08/09
 手足口病の流行が続いている。人吉、山鹿、八代が警報レベルにあり、特に人吉は定点当たり患者報告が約11人と突出。天草も多い。例年夏場に流行し、幼児がかかりやすい。手足や口の中などに小さな水ぶくれができ、軽い発熱も。手洗いの徹底で予防を。咽頭[いんとう]結膜熱は菊池、水俣、熊本市で、流行性角結膜炎は熊本市、菊池で、ヘルパンギーナは天草で、それぞれ警報レベルが継続中。感染性胃腸炎は増加し、人吉、菊池、宇城に多い。
 
手足口病 八代、人吉で警報レベル
2008/08/02
 流行性角結膜炎(はやり目)の患者報告が倍増した。熊本市と菊池が大きな流行を示す警報レベルに達している。ウイルスが原因で、1〜2週間の潜伏期を経て急に発症する。まぶたのはれ、涙が止まらない、目やに、目の充血などが主な症状。患者の涙、目やにに触れた指やタオルなどから感染する。手足口病は人吉、山鹿、水俣で、ヘルパンギーナは天草で警報レベルが続いている。感染性胃腸炎は減ったが、宇城、菊池、八代に多い。
 
手足口病 八代、人吉で警報レベル
2008/07/26
 手足口病が、八代、人吉で流行し、前週に続き警報レベルとなっている。年齢別では、1歳の38件を最多に14歳以下の年齢層から報告されている。ウイルス性の感染症で、口の中や手足などに見られる水疱[すいほう]性の発しんが特徴。夏場にかけて多い。症状も発しんと軽度の発熱など軽い症状だが、まれに髄膜炎など重症化する場合もあり、注意が必要。ヘルパンギーナもやや増加し、天草、水俣、菊池で多く報告されている。
 
咽頭結膜熱 水俣、菊池、熊本市で流行
2008/07/19
 咽頭[いんとう]結膜熱が水俣、菊池、熊本市で流行し、警報レベルが続いている。感染力の強いアデノウイルスが原因で、夏場に乳幼児がかかりやすい。主な症状は39度前後の発熱や頭痛、倦怠[けんたい]感、目やのどの痛みなど。3〜5日程度で治まるが、重症化すると呼吸障害などが進むこともある。十分な手洗いやうがい、タオルを共用しないなどして予防を。手足口病は増加し、人吉、八代が警報レベル。ヘルパンギーナは天草で流行が続いている。
 
手足口病 患者3割増、人吉・八代に「警報」
2008/07/12
 手足口病の患者報告が前週に比べ3割増加。人吉、八代が大きな流行を示す警報レベルにある。幼児を中心に夏場に流行するウイルス性の感染症で、手のひら、足の裏、口の中などに小さな水ぶくれができる。まれに髄膜炎など重症化する場合も。頭痛や嘔吐[おうと]、高熱、発熱が2日以上続くなどの場合は早めに医療機関へ。予防には手洗いの徹底が有効。ヘルパンギーナも突然発熱し、口の中に水ぶくれができる。天草が10週連続で警報レベル。咽頭[いんとう]結膜熱は水俣、熊本市、菊池で流行している。
 
手足口病 患者3割増、人吉・八代に「警報」
2008/07/12
 手足口病の患者報告が前週に比べ3割増加。人吉、八代が大きな流行を示す警報レベルにある。幼児を中心に夏場に流行するウイルス性の感染症で、手のひら、足の裏、口の中などに小さな水ぶくれができる。まれに髄膜炎など重症化する場合も。頭痛や嘔吐[おうと]、高熱、発熱が2日以上続くなどの場合は早めに医療機関へ。予防には手洗いの徹底が有効。ヘルパンギーナも突然発熱し、口の中に水ぶくれができる。天草が10週連続で警報レベル。咽頭[いんとう]結膜熱は水俣、熊本市、菊池で流行している。
 
増える手足口病 人吉、八代で流行
2008/07/05
 手足口病はわずかに増加。人吉、八代が警報レベルにある。年齢別では、1歳を最多に8歳以下で報告されている。咽頭結膜熱は水俣、菊池、熊本で流行。ヘルパンギーナは天草が九週連続で警報レベルにある。乳幼児に多く、突然発熱し、口の中に水ぶくれができる。感染性胃腸炎は宇城、菊池、人吉に多い。食品が傷みやすい時期のため、衛生管理に注意を。(県健康危機管理課)
 
広がる手足口病 八代、人吉で「警報」
2008/06/28
 手足口病が増えている。八代、人吉が警報レベルに達し、菊池、宇城も多い。一歳を最多に七歳以下で報告が見られる。ウイルス性で、手のひら、足の裏、口の中やひざなどに小さな水疱(すいほう)ができる。咽頭結膜熱は熊本市、菊池、水俣、ヘルパンギーナは天草で依然警報レベル。百日ぜきの報告が七件あった。乳幼児は重症化しやすいため注意が必要。(県健康危機管理課)
 
咽頭結膜熱 前週より2倍増
2008/06/21
 咽頭結膜熱は、報告数が前週より二倍増加した。熊本、菊池、水俣が警報レベルにある。ヘルパンギーナは、天草が七週連続で警報レベル。年齢別では、一歳の三十一件を最多に九歳以下の年齢から報告されている。感染性胃腸炎が再び増加。菊池、人吉、宇城に多い。六月に入り、腸管出血性大腸菌感染症の報告が増加している。夏場に増えるので、注意を。(県健康危機管理課)
 
ヘルパンギーナ 天草「警報」続く
2008/06/14
 ヘルパンギーナの患者報告はやや増加した。天草では六週連続で警報レベルにある。菊池、水俣、宇城も多い。年齢別では、二歳の三十二件を最多に十四歳以下から報告されている。水痘も増えた。菊池、熊本、人吉で多い。感染性胃腸炎は減った。熊本と人吉で腸管出血性大腸菌感染症が各一件あった。夏場にかけて増加が予想されるため注意を。(県健康危機管理課)
 
ヘルパンギーナ 天草5週連続「警報」
2008/06/07
 ヘルパンギーナが前週よりやや増加、地区別では天草が五週連続で警報レベルにある。咽頭結膜熱も前週より増加し、熊本、菊池が警報レベルとなっている。水痘は、前週より減少したものの、一歳の二十件を最多に就学前の子どもから多く報告されている。感染性胃腸炎も減少した。大きな流行を示す地域はないが、菊池、宇城、人吉に多い。(県健康危機管理課)
 
ヘルパンギーナ 天草「警報」続く
2008/05/31
 ヘルパンギーナは、前週より減少したが、地区別では天草が四週連続で警報レベルにある。水痘は増加。免疫を持たない人には感染力が強く、例年七月上旬までの発生が多いため、注意が必要。菊池、宇城、熊本で報告が多い。感染性胃腸炎も前週に続き増加した。大きな流行を示す地域はないが、菊池、阿蘇、宇城に多い。(県健康危機管理課)
 
ヘルパンギーナ 天草で警報レベル
2008/05/24
 ヘルパンギーナの増加が目立つ。天草が警報レベルにあり、水俣、菊池も多い。夏季を中心に乳幼児で流行し、突然熱が出た後、のどに小さな水疱(ほう)ができる。熱は二〜四日間程度で下がるが、まれに無菌性髄膜炎を起こすため、頭痛があったり吐く場合は要注意。感染性胃腸炎は五週ぶりに増加。大きな流行を示す地域はないが、菊池、宇城、八代に多い。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 「警報」地域なくなる
2008/05/17
 感染性胃腸炎は、前週に引き続き減少。警報レベルの地域もなくなった。咽頭結膜熱とヘルパンギーナも前週に比べ減ったが、咽頭結膜熱は熊本、菊池、ヘルパンギーナは天草がそれぞれ警報レベルにある。水痘が増加。地域別では宇城、菊池、人吉での報告が多い。年齢別では一歳が多い。インフルエンザはさらに減り続けている。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 八代、宇城は「警報」
2008/05/10
 感染性胃腸炎は前週に引き続き減少したが、地域別では八代、宇城の二地域が警報レベルにある。水痘が増えており、地域別では菊池、水俣、宇城に報告が多い。ヘルパンギーナは前週よりわずかに減ったが、天草が警報レベルになった。年齢別では二歳が多く、六歳以下の小さな子どもから報告されている。インフルエンザはさらに減少。突発性発しんも減っている。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 3地域で警報レベル
2008/05/03
 感染性胃腸炎の患者報告数は前週に続き減少したが、地域別では宇城、菊池、八代の三地域が警報レベルにある。ヘルパンギーナが増えており、天草、水俣、熊本で多い。年齢別では、二歳が最も多く、八歳以下の小さな子どもから報告されている。インフルエンザはさらに減少した。百日ぜきの患者が七週ぶりに報告されている。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 報告数は減少
2008/04/26
 感染性胃腸炎は患者報告数が減少したものの、この時期では例年に比べ多い報告となっている。地域別では、菊池、八代、人吉、宇城が依然として警報レベルにある。水痘、へルパンギーナ、A群溶血性連鎖球菌咽頭(いんとう)熱の増加が目立つ。突発性発しんはやや減少し、インフルエンザは減り続けている。はしか(麻しん)の報告が一件あった。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 4週ぶりに増加
2008/04/19
 感染性胃腸炎の患者報告数が四週間ぶりに増加に転じた。地域別でも八代、宇城、人吉、菊池が警報レベルにある。水痘とへルパンギーナ、突発性発しんも増加。インフルエンザは減り続けている。年齢別では十〜十四歳が最も多く、三十代、四十代も多い。百日ぜきは五週連続で報告はないが、小さいお子さんでワクチン未接種の場合は医療機関に相談を。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 宇城などで流行
2008/04/12
 感染性胃腸炎の患者報告数は三週連続で減少した。しかし、地域別では宇城、八代、人吉、菊池が依然として警報レベルにある。水痘は横ばいで、宇城で目立つ。インフルエンザは減り続けているが、年齢別では、三十代が最も多い。はしか(麻しん)の報告が水俣で一件あった。例年、春先から初夏にかけて流行するため、今後の動向に注意が必要。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 引き続き多い報告
2008/04/05
 感染性胃腸炎の患者が前週に続きさらに減ったものの依然高い数値となっている。地域別では山鹿、菊池、宇城、八代、人吉が前週同様、警報レベルとなっている。水痘の患者が増加し、水俣、菊池、熊本で報告が多い。咽頭結膜熱も前週より報告数が増え、熊本、菊池で流行が続いている。インフルエンザはさらに減り続けている。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 八代も警戒レベル
2008/03/29
 感染性胃腸炎の患者が前週よりやや減ったものの依然、高い数値を示している。地域別では、山鹿、菊池、人吉、宇城に加え、八代も警報レベルになった。インフルエンザの患者報告数は減り続け、警報レベルの地域はなくなった。咽頭結膜熱が熊本、菊池で流行。はしか(麻しん)は減り、発症は一人だけだった。ワクチン未接種の人は医療機関に相談を。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 山鹿など警戒レベル
2008/03/22
 感染性胃腸炎の患者が四週連続で増加している。地域別では、山鹿、人吉、菊池、宇城が警報レベルにある。インフルエンザは減り続け、警報レベルの地域は菊池だけになった。県平均では注意報レベル以下に下がっている。咽頭結膜熱が菊池、熊本市で流行。はしか(麻しん)は再び増え、十一人が発症した。ワクチン未接種の人は医療機関に相談を。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 警報レベル4地域に
2008/03/15
 インフルエンザの患者報告数(八十定点)は、減少が続き千人を割った。警報レベルにある地域は、前週の七地域から菊池、熊本市、山鹿、人吉の四地域に縮小。感染性胃腸炎は三週連続で増加しており、菊池、山鹿、人吉、宇城が警報レベル。水痘はやや減少し、宇城が注意報レベルにある。はしか(麻しん)は五人が発症した。感染力が強いため注意が必要。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 菊池など流行続く
2008/03/08
 インフルエンザの患者報告数は三週連続で減少し、ピーク時に比べ半減した。しかし、菊池、山鹿、熊本市など七地域で警報レベルの流行が続いている。感染性胃腸炎は、前週に比べ二割近く増えている。菊池、宇城、山鹿、人吉が警報レベルにある。水痘は減少したが、菊池で目立っている。はしか(麻しん)の流行も続いており、九人が発症した。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 8地域で警報続く
2008/03/01
 インフルエンザの報告数は千九百十九件と前週より微減。しかし、八地域で警報レベルの流行が続いている。特に山鹿、菊池からの報告が多い。感染性胃腸炎は五百三十二件と前週より約四割増。菊池、人吉、宇城に多い。はしか(麻しん)の流行も続いている。今週は八人が発症した。阿蘇が四人と多く、熊本と菊池から各二人の患者が報告された。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 熊本、天草も警報
2008/02/16
 定点医療機関からのインフルエンザの報告数は二千九百四十二人。増加率は7%と鈍ったが、それでも前週より百九十三人多い。地域別では熊本市と天草が新たに警報レベルを超えた。定点比では人吉、山鹿、八代からの報告が多い。また、水痘(すいとう)が七割近く増えた。人吉で大きな流行が続いているほか、宇城と菊池でも患者が目立っている。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 御船にも注意報
2008/02/23
 インフルエンザの報告数は二千人と前週より約三割減。今シーズンで初めて減少に転じた。しかし、地域別では御船も注意報レベルになるなど、流行域は拡大している。また、はしか(麻しん)の患者数が二十七人と急増した。地域別では熊本六人、菊池十九人、阿蘇二人と県北部から県央にかけて多い。予防はワクチン接種が有効。未接種の人は医療機関に相談を。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 熊本、天草も警報
2008/02/16
 定点医療機関からのインフルエンザの報告数は二千九百四十二人。増加率は7%と鈍ったが、それでも前週より百九十三人多い。地域別では熊本市と天草が新たに警報レベルを超えた。定点比では人吉、山鹿、八代からの報告が多い。また、水痘(すいとう)が七割近く増えた。人吉で大きな流行が続いているほか、宇城と菊池でも患者が目立っている。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 県全体で警報レベル
2008/02/09
 インフルエンザの報告数が二千七百四十九人と前週より四割増えた。定点当たりの報告数は県全体で三四・四人と、今シーズン初めて大きな流行を示す警報レベル(三〇・〇人)を超えた。地域別でも菊池と山鹿が警報レベルになった。人吉と八代では特に患者が多い。流行はピークを迎えようとしている。マスク着用やうがい、手洗いを励行し予防を心掛けてほしい。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 人吉などで猛威
2008/02/02
 インフルエンザ患者が増え続けている。定点医療機関八十カ所からの報告数は前週に比べ倍増し、二千件に迫る勢い。人吉、八代、水俣、宇城で警報レベル(定点当たり三十人)を超えて、特に人吉は同五十人を突破した。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 人吉が警報レベル
2008/01/26
 インフルエンザの感染報告が九百九十三件となり、対前週比で二週続けて倍増した。地域別では、人吉が今シーズン初めて大きな流行を示す警報レベルに達したほか、注意報レベルも山鹿、天草に広がった。今後も流行の拡大が予想される。うがい、手洗い、マスク着用など予防の励行を。水痘(すいとう)は七十六件と半減し、菊池は警報レベルを下回った。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 人吉など注意報レベル
2008/01/19
 インフルエンザが急増している。報告数は四百六十二件と前週の七倍強に。まだ、警報レベルの地域はないが、人吉、八代、宇城は注意報レベルになった。水痘(すいとう)も百六十件と前週から約六割増えた。人吉に加え、菊池も警報レベルになった。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 人吉が警報レベル
2008/01/12
 患者の報告数は全体的に減少したが、医療機関が年末年始に休診した影響が考えられる。感染性胃腸炎は、人吉が大きな流行を示す警報レベルにあり、阿蘇、荒尾・玉名も多い。水痘は人吉で大きな流行が続く。インフルエンザは、八代、人吉、水俣に多い。予防にはマスク着用や手洗い、うがい、部屋の加湿などが有効。RSウイルス感染症が八代で目立っている。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 9地域で大きな流行
2007/12/29
 感染性胃腸炎の報告数は千百五件と、前週より二割減った。しかし、御船と水俣を除く九地域では、依然として大きな流行を示す警報レベルが続いている。咽頭(いんとう)結膜熱が菊池で、A群溶血性連鎖球菌咽頭炎が天草で警報レベルになった。インフルエンザの増加も続いている。人の移動が多い年末年始を迎える。十分警戒してほしい。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 県内の流行ピークに
2007/12/22
 感染性胃腸炎の流行がピークを迎えているようだ。報告数は千三百七十六人と、前週より微減だったが、一定点医当たりの報告数は二十八人を超え、大きな流行を示す警報レベルが続いている。特に山鹿、人吉、菊池の三地域では、定点当たりの報告数が四十人を超えた。インフルエンザも三十五件と前週の四倍になった。手洗い、うがいなど予防の励行を。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 阿蘇、天草も警報域
2007/12/15
 感染性胃腸炎の報告件数が千四百件と、過去五年間で最多だった前週の千二百五十五件から、さらに一割以上も増えた。大きな流行を示す警報レベルの地域も阿蘇、天草に拡大した。会食などが増える年末年始を迎え、さらに流行の拡大が懸念される。食事前は丁寧に手洗いをして、食品、食器の取り扱いは厳密に。山鹿と菊池では、水痘が注意報レベルになった。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 熊本市も警報レベル
2007/12/08
 感染性胃腸炎の流行が拡大している。報告数は千二百五十五件と前週から四割近く増加し、二〇〇三年以降で最多に。大きな流行を示す警報レベルの地域は熊本、山鹿、荒尾・玉名にも広がり、県単位でも二年ぶりに警報レベルに達した。A群溶血性連鎖球菌咽頭(いんとう)炎も六十一件と前週より三割以上増えている。菊池が警報レベルになった。注意を。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 八代など大きな流行
2007/12/01
 感染性胃腸炎の患者が増え続け、報告は約九百人と、この時期では最近五年間で最も多い。八代が定点当たり三九・〇人で警報値(二〇人)を大幅に超え、菊池、宇城、人吉でも大きな流行が続く。水痘も主に九歳以下で見られ、荒尾・玉名、山鹿、人吉で多い。RSウイルス感染症も増えた。鼻水やせき、発熱などの症状が出る。水俣、熊本市、菊池で目立つ。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 八代、人吉も警報
2007/11/24
 感染性胃腸炎の報告が七百七十二件と前週から四割近く増えた。菊池、宇城に続き、八代と人吉も警報レベルに達した。例年、この時期から増える。主原因のノロウイルスは感染力が強い。下痢や吐物に混じって飛散するので、周辺も塩素系漂白剤で入念に掃除を。インフルエンザは六件と少ないが、これから増える。手洗い、うがい、マスク着用で予防を。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 菊池も警報レベルに
2007/11/17
 感染性胃腸炎の増加が続いている。定点観測医四十八カ所からの報告数は二割以上増え、五百件を超えた。地区別では、宇城に加え、菊池も警報レベル(定点当たり二十件以上)に達した。八代は一九・五件、人吉も一七件と警報レベルに迫っている。A群溶血性連鎖球菌咽頭炎も増え、菊池、熊本市で流行している。水痘は、菊池で目立つ。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 宇城で大きな流行
2007/11/10
 感染性胃腸炎の増加が続いている。中でも宇城地域は定点観測医当たりの報告数が二十三件と、大きな流行を示す警戒レベル(二十件以上)に達した。菊池も十六件台、八代も十三件台と多い。今季初のインフルエンザが熊本、荒尾・玉名、宇城から報告された。全国的には沖縄が最多、岡山では保育園の学級閉鎖も出ている。うがい、手洗い、マスク着用などで予防を。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 宇城など警報域へ
2007/11/03
 感染性胃腸炎の報告数は、前週に比べ五割増え、約七カ月ぶりに四百件を超えた。地域別では、宇城、八代が定点観測医当たり約十七人と、警報レベル(二十人)に迫る流行を見せている。菊池でも多い。水痘の増加も目立ち、菊池、有明、宇城に多い。突発性発しんは減少したが、水俣、菊池、天草で多く、生後六〜十一カ月が半数を占めている。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 前週から4割増加
2007/10/27
 感染性胃腸炎の感染報告が二百八十四件と前週から四割以上も増えた。宇城、菊池、人吉、八代では一定点医当たりの報告が十件を超えるなど多発。一方で、水俣では感染報告がないなど地域的な偏りが目立つ。腸管出血性大腸菌感染症の報告が六件あり、今年は累計で百十五件となった。集団感染が相次いだ二〇〇三年同時期の百十八件に迫る流行となっている。(県健康危機管理課)
 
ヘルパンギーナ 天草も流行終息
2007/10/20
 根強い流行が続いていた天草地域のヘルパンギーナが、三カ月ぶりに警報レベルを下回った。これで県内全域で警報、注意報レベルの流行はなくなった。最も感染報告が多いのは感染性胃腸炎。一観測医当たりの報告件数は県平均で四・二件だが、人吉では九件台、八代では八件台、菊池と宇城では七件台と目立つ。食事前の手洗いなど励行を。(県健康危機管理課)
 
ヘルパンギーナ 天草で流行続く
2007/10/13
 ヘルパンギーナの感染報告は四十一件と前週より微増。しかし、天草地域では全報告件数の半数以上を占めるなど、依然として大きな流行が続いている。感染性胃腸炎も百九十六件と微増だが、人吉と菊池では突出して多い。また、O157など病原性大腸菌感染症に二人が感染した。今年の累計は百七人となり、昨年同時期より三十五人も多い。今後も警戒を。(県健康危機管理課)
 
へルパンギーナ 天草で警報域続く
2007/10/06
 ヘルパンギーナは報告三十三件と前週より五件減ったが、天草では大きな流行が七月上旬から続いている。宇城、人吉、菊池でも多い。また、日本紅斑(はん)熱が二件報告された。病原細菌を持ったダニに刺されることで感染する。ダニに刺された跡があり、発熱や発しんの症状が出た人は早めに受診を。病原性大腸菌O157の感染も二件あった。(県健康危機管理課)
 
へルパンギーナ 天草で警報レベル
2007/09/29
 ヘルパンギーナの感染報告は減り続けているが、天草で依然警報レベルにある。人吉、宇城も多い。感染性胃腸炎は、前週に比べ三割近く減った。人吉、菊池、八代で多く見られる。一歳をピークに幅広い年齢層にわたる。腸管出血性大腸菌感染症の今年の感染者は累計で百三人に上り、昨年同期に比べ三十一人多い。乳幼児は重症化しやすく、特に注意が必要。(県健康危機管理課)
 
手足口病 水俣で依然流行 
2007/09/22
 手足口病の感染報告は減少が続いているが、水俣だけが依然警報レベルにある。感染性胃腸炎は微減。菊池に多い。年齢別では一歳が最多で、幅広い年齢層から報告がある。ヘルパンギーナも減ったが、天草で警報レベルが続く。突発性発しんは菊池、八代、熊本市で目立つ。流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)が宇城で注意報レベルに達している。(県健康危機管理課)  
手足口病 水俣で根強い流行 
2007/09/15
 手足口病の感染報告は三十八件と前週比で25%ほど減った。しかし、地域別に見ると、水俣だけが警報レベルを超えるなど突出して根強い流行が続いている。また、熊本と人吉から百日ぜきの感染者が出た。一歳以下の乳児は重症化することもある。ワクチン未接種の人は早めに。感染した人は、ワクチン未接種の乳児に近寄らないなどの配慮も求められる。(県健康危機管理課)  
ヘルパンギーナ 天草で警報継続
2007/09/08
 減少傾向が続いていたヘルパンギーナの感染報告が、八週間ぶりに増加。先週の四十九件から約五割増の七十五件となった。地域別では、天草が一定点観測医当たり八人を超えるなど突出して多い。七月上旬に警報レベルを超え、大きな流行が続いている。水俣で手足口病、菊池では咽頭(いんとう)結膜熱が警報レベルの流行を続けている。警戒を。(県健康危機管理課)  
手足口病 水俣は警報レベル
2007/09/01
 感染性胃腸炎の報告がやや増加した。観測定点当たりでみると、菊池、宇城、八代の順で多い。突発性発しんも増えている。菊池、山鹿、人吉で目立ち、年齢別では、生後六〜十一カ月をピークに四歳以下で多い。手足口病はやや減少し、警報レベルにあるのは水俣地区のみになった。腸管出血性大腸菌感染症も流行。乳幼児がかかると重症化しやすく、注意が必要。(県健康危機管理課)
 
ヘルパンギーナ 天草と水俣なお警報
2007/08/25
 ヘルパンギーナの報告数が七十件と、ピーク時だった七月第二週(三百二十六件)の二割ほどに減った。ただ、お盆で観測医療機関が休診した影響もあり、今後も注意が必要。地域別では天草と水俣がなお警報レベル。宇城と熊本市もやや多い。O157などの腸管出血性大腸菌感染症が全国的に増えている。トイレの後や食事の前は十分な手洗いを。(県健康危機管理課)
 
手足口病 5週連続で減少
2007/08/18
 手足口病の感染報告は五週続けて減った。ただ、人吉、菊池、熊本市、宇城、水俣が依然として警報レベルにある。ヘルパンギーナも減少したが、天草、水俣、八代が警報レベル。感染性胃腸炎は二割増え、人吉、菊池、宇城で目立つ。腸管出血性大腸菌感染症の感染者が、今年は累計で六十六人(昨年同期は五十九人)出ている。食中毒に十分注意を。(県健康危機管理課)
 
へルパンギーナ 依然として流行続く
2007/08/11
 ヘルパンギーナと手足口病の流行が依然として続いている。ともに報告数は前週に比べ25%減ったものの、へルパンギーナは五週連続で七地域が警報レベルにある。観測定点当たりでみると、天草、宇城、熊本市の順で多い。手足口病も減少したが、人吉、菊池、宇城など五地域が警報レベル。感染性胃腸炎はやや増加した。菊池、宇城、人吉で目立つ。(県健康危機管理課)
 
手足口病・ヘルパンギーナ 7地域で警報レベル
2007/08/04
 手足口病の流行が続いている。報告件数は前週から一割ほど減ったが、依然として七地域で警報レベルとなっている。地域別では人吉、宇城、菊池に多い。ヘルパンギーナも七地域で警報レベル。特に水俣と八代からの報告が目立つ。感染性胃腸炎が再び増加に転じた。警報レベルの地域はないが、菊池では定点当たり十人を超えるなど突出している。(県健康危機管理課)
 
手足口病 熊本など警報レベル
2007/07/28
 手足口病の報告数が二週続けて減った。しかし、依然として八地域が警報レベルになっている。特に熊本市、山鹿、宇城で多い。ヘルパンギーナは六週ぶりで減少に転じた。だが、水俣が定点当たりで十人を超えるなど、七地域で大きな流行が続いている。熊本市のA群溶連菌咽頭(いんとう)炎と、菊池の感染性胃腸炎は警報レベルを下回った。(県健康危機管理課)
 
手足口病 警報レベル8地域に
2007/07/21
 手足口病の感染報告は、やや減ったものの、警報レベルは山鹿にも広がり八地域になった。定点当たりでみると、熊本市、宇城、水俣の順で多い。ヘルパンギーナは、五週連続の増加で、前週に比べ二割増えた。天草、菊池、水俣など七地域が警報レベル。感染性胃腸炎は微増。菊池や人吉、宇城で報告が多い。十分な手洗いで感染の予防を。(県健康危機管理課)
 
ヘルパンギーナ 熊本など警報地域に
2007/07/14
 手足口病の流行地域が拡大している。感染報告は三百六十五件と前週より64%増。警報レベルは宇城、八代、水俣にも広がり八地域になった。特に宇城、人吉、菊池、熊本が多い。ヘルパンギーナも二百二十八件と前週より倍増。菊池と水俣では警報レベルになった。いずれもウイルスによる病気。熱が続き、嘔吐(おうと)を繰り返すときは早めの受診を。(県健康危機管理課)
 
手足口病 警報地域が拡大
2007/07/07
 手足口病の流行地域が拡大している。感染報告は三百六十五件と前週より64%増。警報レベルは宇城、八代、水俣にも広がり八地域になった。特に宇城、人吉、菊池、熊本が多い。ヘルパンギーナも二百二十八件と前週より倍増。菊池と水俣では警報レベルになった。いずれもウイルスによる病気。熱が続き、嘔吐(おうと)を繰り返すときは早めの受診を。(県健康危機管理課)
 
手足口病 人吉など「警報」継続
2007/06/30
 手足口病の増加が続いている。人吉、菊池、熊本市、天草、山鹿の五地域で、大きな流行を示す警報レベルが依然として継続中。一歳をピークに幅広い年齢層から報告がある。A群溶連菌咽頭(いんとう)炎は熊本市、宇城が警報レベル。感染性胃腸炎は菊池で大きな流行が続いており、阿蘇、人吉も多い。水痘は倍増した。菊池、熊本、宇城で目立つ。(県健康危機管理課)
 
手足口病 天草も警報レベルに 
2007/06/23
 手足口病の感染報告が再び増加し、警報レベル地域が菊池、山鹿、熊本市、人吉に加え、天草にも広がった。流行のピークは例年夏場にかけて。子どもの熱が続いたり、繰り返し吐く、ぐったりしている場合などは早めに受診を。A群溶連菌咽頭(いんとう)炎も増えた。菊池、熊本市、宇城が警報レベル。感染性胃腸炎は微減だが、菊池、人吉、八代で目立つ。(県健康危機管理課)
 
手足口病 菊池など流行続く 
2007/06/16
 手足口病は減少したものの、菊池、熊本市、人吉、山鹿で警報レベルの流行が続いている。感染報告は三歳以下で多い。口の粘膜や手足に発しんができるウイルス感染症。予防には十分な手洗いを。A群溶連菌咽頭(いんとう)炎も減ったが、熊本市、宇城が依然として警報レベルにあり、菊池でも多い。感染性胃腸炎は、菊池、人吉、宇城で目立つ。(県健康危機管理課)
 
手足口病 警報レベル地域拡大 
2007/06/09
 手足口病が例年よりも多発している。感染報告数は五十三件増え、百九十三件になった。これまで菊池だけだった警報レベル地域は、熊本市、山鹿、人吉にも拡大した。麻しん(十四歳以下)の感染報告が熊本市からあった。感染力が大きいので注意を。A群溶連菌咽頭(いんとう)炎は微増した。熊本市、宇城、天草で警報レベルが続いている。(県健康危機管理課)
 
A群溶連菌咽頭炎 宇城など依然流行
2007/06/02
 A群溶連菌咽頭(いんとう)炎は患者報告は減ったものの、依然として宇城、天草、熊本市で警報レベルの流行が続いている。手足口病は増加した。菊池が警報レベルにあり、人吉、天草でも目立つ。感染性胃腸炎も増えた。菊池、阿蘇、宇城に多く、一歳を最多に幅広い年齢層から報告がある。水痘は人吉、菊池で注意報レベル。成人麻しんの報告が一件あった。(県健康危機管理課)
 
A群溶連菌咽頭炎 報告数が再び増加 
2007/05/19
 A群溶血性連鎖球菌咽(いん)頭炎の報告数が再び増加した。地域別では宇城、熊本、天草で大きな流行が続いている。菊池でも多い。インフルエンザは十六件減ったが、例年に比べて多発している。この時期には珍しく学級閉鎖もあった。しばらくは注意が必要。関東地方で麻しんの流行が続いている。潜伏期間は十日ほど。流行地域に出掛けた人は留意を。(県健康危機管理課)
 
A群溶連菌咽頭炎 宇城は8週連続流行 
2007/05/12
 大型連休で医療機関が休診となり、報告は全体的に減った。インフルエンザは大幅に減少。人吉などで報告が多い。A群溶連菌咽頭炎も減ったが、宇城は八週、天草が六週、熊本市も三週連続して警報レベルにあり、大きな流行が続いている。関東地区を中心に麻しん(はしか)が流行中。県内では昨年三月の一件を最後に報告はないが、今後注意が必要。(県健康危機管理課)
 
A群溶連菌咽頭炎 宇城は7週連続流行
2007/05/05
 A群溶連菌咽頭炎は微減だが、宇城は七週連続で大きな流行が続いている。天草も五週連続。手足口病は一月中旬から例年より報告が多く、全国に比べ定点当たり二倍以上多い状態が十四週続いている。まれに脳炎や心筋炎を起こす。元気がない、吐き気、高熱などの症状が二日以上続いたら慎重に対処を。インフルエンザに変化はないが、今後も推移に注意を。(県健康危機管理課)
 
A群咽頭炎 天草などで警報レベル 
2007/04/28
 A群溶血性連鎖球菌咽頭炎の患者が増加している。地区別では、天草、宇城、熊本市で警報レベルにある。突然発熱し、全身の倦怠(けんたい)感やのどの痛みが起きる。嘔吐(おうと)を伴うことも。インフルエンザは緩やかに減少しているが、人吉、山鹿、宇城で多い。感染性胃腸炎は、わずかに減少したが、依然として菊池、人吉で流行している。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 5地域は警報継続
2007/04/21
 インフルエンザの患者報告(定点観測医八十カ所)は八百四十八人と前週に比べ二割減った。しかし、山鹿、菊池、人吉、熊本市、宇城の五地域が依然として警報継続レベル(定点当たり十人)を超えており、しばらくは注意が必要。感染性胃腸炎は五週ぶりに増加に転じた。水痘は減少したが、昨年十月中旬から例年に比べ報告が多い状態が続いている。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ ほぼ全域で減少 
2007/04/14
 インフルエンザの感染報告(八十観測医)が千九十九件と、前週の半分以下に減った。県内ほぼ全域で減少したが、山鹿だけが増加に転じた。水痘(すいとう)はやや減少したが、昨年十月中旬からの流行が依然として続いている。地域別では、八代、熊本、菊池、水俣で多い。今年十二人目の腸管出血性大腸菌感染者が出た。昨年同時期と比べ、十一人も多い。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ ピーク越すが警報も
2007/04/07
 インフルエンザの患者報告(八十観測医)が二千六百六十六件と、前週から約千件減り、今シーズンの流行はピークを越えたと思われる。しかし、一観測医当たりは三三・三と依然として警報レベルを超えている。地域別では宇城が五七・二、菊池が五五・三と突出して高い。感染性胃腸炎の流行も続いており、手洗いなど十分な予防を。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 警報レベル突破 
2007/03/28
 インフルエンザの感染報告が二千八百七十一人と、先週から千百八十六人も増えた。一観測医当たりの件数は三五・八九人となり、今季初めて警報レベルを超えた。地域別でも熊本、菊池、阿蘇、八代、人吉、宇城と広い範囲で大きな流行が起きている。予防にはうがい、手洗いが有効。せきが出る人はマスクを着用するなど、他人にうつさないように配慮を。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 人吉などで増加 
2007/03/21
 インフルエンザが千六百八十五件と二百四十三件増えた。地区別では八代を除き全域で増加。御船が注意報レベルを超え、人吉は警報レベルに迫る勢い。感染性胃腸炎も六百五件と多い。手洗いなど予防策の励行を。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ 八代で初の減少
2007/03/14
 インフルエンザの感染報告が千四百四十二件と百四十一件増えた。阿蘇、水俣が新たに注意報レベルを超え、これで同レベルに達していないのは山鹿、御船、天草の三地区だけになった。唯一、警報レベルが続いている八代では、一観測医当たりの報告数が、先週の四八・八六から三九・四三へと今年初めて減少した。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ400件超の大幅増
2007/03/07
 インフルエンザの報告件数が四百八件も増え、前週のほぼ一・五倍の千三百一件になった。大流行した昨シーズンのピーク時三千件には及ばないものの、地域別では八代が警報レベル、熊本、菊池、人吉、有明、宇城が注意報レベルになっている。感染性胃腸炎の増加も続いている。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ微増にとどまる
2007/02/28
 インフルエンザの感染報告は八百九十三件。先週と比べ十三件の微増にとどまった。地区別では八代が警報レベル、熊本と菊池、人吉が注意報レベルになっている。増加傾向が続いていた感染性胃腸炎は五百五十四件と少し減った。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ注意報レベルに
2007/02/21
 インフルエンザ感染報告が八百八十件と、前週のほぼ二・五倍になった。一観測医当たり十件を超え、今季初めて注意報レベルに達した。地区的には八代と人吉が多い。特に八代は一観測医当たりの報告が三十件を超え、県内で唯一警報レベルを突破した。感染性胃腸炎も増加している。注意が必要。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ倍増ペース続く
2007/02/14
 インフルエンザの感染報告が三百六十件とほぼ倍増した。今年に入ってから倍増ペースが続いている。特に八代地区では一観測医当たりの報告数が十件を超えた。うがいやマスク着用などで予防に努めてほしい。感染性胃腸炎も微増している。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ報告2倍以上に
2007/02/07
 インフルエンザの報告が百八十三件と先週の二倍以上に増えた。八代、菊池、宇城地区で多い。一観測医当たりの報告数は今季初めて二件を超え、これからの流行拡大が懸念される。感染性胃腸炎も四百九十一件と増加傾向が続いている。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ流行の可能性も 
2007/01/31
 インフルエンザが八十八件と少しずつ増加している。昨年同時期の二千九百四十五件よりも大幅に少ないが、これから流行する可能性もある。注意が必要。感染性胃腸炎は四百四十二件と再び上昇に転じた。(県健康危機管理課)  
インフルエンザ少しずつ増える
2007/01/24
 インフルエンザが少しずつ増加している。ウイルスはA型とB型の両方の報告がある。予防には手洗い、うがい、マスクが有効。水痘(すいとう)は微減したが、山鹿、八代、宇城地区では報告が多いので注意を。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 半数以下に減 
2007/01/17
 感染性胃腸炎は二百四十八件と先週の半数以下に減少。昨年十二月中旬からの減少傾向が続いている。インフルエンザも報告数が八件と非常に少ない。水痘(すいとう)が百六十二件と、先週比で十三件増えた。(県健康危機管理課)
 
昨年の大腸菌感染 前年比94件大幅増
2007/01/10
 年末にO26感染が三件発生した。これでO157を含めた腸管出血性大腸菌感染症の二〇〇六年総数は百五十一件。前年の五十七件から九十四件の大幅増だった。感染性胃腸炎は五百四十一件に減った。観測医の年末休診で報告が減った可能性もあるので、しばらくは注意を継続してほしい。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎 再び増加傾向
2006/12/27
 全国的に流行している感染性胃腸炎が県内でも再び増加。八百二十六件と昨年(八百八十一件)並みになった。年齢別では二歳児が百件と最も多い。インフルエンザは七件と落ち着いている。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎、全国的に流行
2006/12/20
 感染性胃腸炎が全国的に流行している。県内でも十月半ば以降、毎週六百件超の感染報告が続いている。主原因のノロウイルスは感染力が非常に強い。手洗いの励行やタオルを供用しないなど予防策の徹底を。(県健康危機管理課)
 
O26感染症乳幼児に2件 
2006/12/13
 腸管出血性大腸菌(O26)感染症が二件発生した。熊本地区で一歳児が、有明地区では五歳児が感染した。これで今年の感染者累計は八十二人になった。昨年よりも二十七人も多い。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎の報告が再び増加
2006/12/06
 感染性胃腸炎が再び増加した。年齢別では一歳が百六十三件と最も多い。主要原因であるノロウイルスは感染力が強く、少ない量でも下痢、嘔吐(おうと)などの症状が出やすい。アルコール消毒は効果がなく、石けんと流水でよく手洗いすることが大切。(県健康危機管理課)
 
   
インフルエンザこれから注意を
2006/11/29
 インフルエンザの感染報告は六件と、まだ落ち着いている。昨年同時期は七十五件あり、今年もこれから増加していくと思われる。感染性胃腸炎は五十五件減少した。それでも昨年同時期と比べ一・六五倍と多い。(県健康危機管理課)
 
インフルエンザ落ち着いた状況 
2006/11/22
 インフルエンザの感染報告が二件あった。昨年同時期の二十一件と比べ落ち着いた状況が続いている。感染性胃腸炎は八百六十件と先週から百九件増えた。高齢者施設などは感染拡大に注意を。(県健康危機管理課)
 
菊池保健所管内で風しん感染の報告 
2006/11/15
 菊池保健所管内で風しんの感染報告が一件あった。感染したのは九歳児童。風しんウイルスは感染力が非常に強いので、注意が必要だ。また、A群溶血性連鎖球菌咽(いん)頭炎の感染報告が百件になった。昨年同週の三十六件と比べ三倍近い報告数になっている。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎の増加ペース早い  
2006/11/08
 感染性胃腸炎の感染が本格化しつつある。例年ならば冬場になって急増するが、今年は昨年や一昨年と比べて、増加ペースが一カ月ほど早い。病原体のひとつ、ノロウイルスは感染力が強く、保育園、幼稚園では手洗いなど感染予防の励行を。(県健康危機管理課)
 
感染性胃腸炎が275件増える 
2006/11/01
 感染性胃腸炎が先週から二百七十五件増えた。特に一歳児が百七十五件と全体の四分の一を占めている。A群溶血性連鎖球菌咽(いん)頭炎も再び増加に転じた。例年、年末に掛けて増えるので注意が必要。(県健康危機管理課)
 
   
A群溶連菌咽頭炎報告数は落ち着く 
2006/10/25
   先週、大幅に増えたA群溶血性連鎖球菌咽(いん)頭炎は落ち着いた。一方で感染性胃腸炎は先週から三十五件増えている。一医療機関当たりの報告数では全国平均の二倍と多く、感染拡大に注意が必要。(県健康危機管理課)
 
A群溶血性咽頭炎先週比で5割増加 
2006/10/18
 A群溶血性連鎖球菌咽頭(いんとう)炎の感染報告が四十二件と、先週比で五割近く増えた。人吉、菊池、熊本地域に多く、年齢別では四歳が最も多い。また、感染性胃腸炎も増加している。毎年、秋から冬にかけて増えるので、排便後の手洗いなど衛生管理の徹底が望まれる。(県健康危機管理課)
 
中国からの帰国者 感染症報告相次ぐ 
2006/10/11
 中国旅行から帰国した人の感染症報告が県内外で相次いでいる。佐賀、宮城県では修学旅行中の感染も起きた。生水の飲用を避け、フレッシュジュースにも十分な注意を。帰国後に下痢などの症状がある人は医療機関で受診し、医師に渡航先などを伝えてほしい。(県健康危機管理課)
 
ほとんどの疾患先週分を下回る 
2006/10/04
 流行性耳下腺炎が三件増加した以外は、ほとんどの疾患で報告なしか先週分を下回った。気温も落ち着いてきたが、食中毒への警戒は継続を。また季節の変わり目なので体調管理に気を付けたい。(県健康危機管理課)
 
   
レジオネラ症また2件発生 
2006/09/27
 レジオネラ症が今週も二件発生した。感染源は、広く知られている入浴以外にも噴水、冷却塔の水、洗車、野菜への噴霧水など多種多様だ。心当たりがあり、かぜの症状が長引いている人は、早めに医療機関で受診を。(県健康危機管理課)
 
レジオネラ症2週間で3件 
2006/09/20
 レジオネラ症がこの二週間で三件発生した。肺炎を引き起こすことがあり、注意が必要だ。レジオネラ属菌を含んだ細かい水滴や土ぼこりを吸い込むことなどで感染する。ところで、今回の週は、感染性胃腸炎が大幅に増えた。特に菊池地区で多い。(県健康危機管理課)
 
人吉地区などで手足口病が増加 
2006/09/13
 手足口病の感染報告が先週の二十九件から四十一件に増加した。人吉、有明、水俣の順に多い。年齢別にみると、四歳児以下が三十八件と、特に幼児に集中している。(県健康危機管理課)

 
感染性胃腸炎が先週比26%の増 
2006/09/06
 緩やかな減少傾向が続いていた感染性胃腸炎が、先週比26%増の二百二十と大幅に増加した。また、熊本など九州北部三県で発生していた腸管出血性大腸菌感染症(O26)の保育所感染は宮崎にも拡大した。(県健康危機管理課)
 
   
O26集団感染 家族などに拡大 
2006/08/30
 県北の保育園で集団感染した腸管出血性大腸菌感染症(O26)が、その後の検査の結果、家族などでも確認された。佐賀、長崎の保育園でも集団感染が起きており、厳重な注意が必要。(県健康危機管理課)

 
腸管出血性大腸菌感染症が11件発生 
2006/08/23
 腸管出血性大腸菌感染症(O26)が十一件発生した。気温や湿度が高い日が続いている。下痢、血便、腹痛、嘔吐(おうと)や発熱の症状がある場合は早めに医療機関で受診を。(県健康危機管理課)

 
流行性耳下腺炎 水俣で注意報に 
2006/08/16
 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)が増えている。三歳の十四件をピークに幅広い年齢層から報告されている。特に水俣地区では先々週から目立ちはじめ、今週は注意報レベルに達している。(県健康危機管理課)

 
腸管出血性感染症 より一層の注意を 
2006/08/09
 腸管出血性大腸菌感染症が五件発症した。これで今年の累計は四十七件となった。保育所での集団発生が三件起きた二〇〇三年の状況と酷似しており、各施設では一層の注意が必要だ。(県健康危機管理課)

 
感染性胃腸炎 報告減る 
2006/08/02
 感染報告の多かった感染性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナはいずれも減少した。全国的に大流行していた咽頭(いんとう)結膜熱も、県内では二十九件と依然として落ち着いている。(県健康危機管理課)
 
   
人吉、熊本など手足口病が増加 
2006/07/26
 手足口病が九十七件と増加した。地域別では人吉と熊本からの感染報告が多い。年齢別では一歳の三十件をピークに十歳未満に集中している。感染性胃腸炎は県全体では落ち着いてきたが、菊池地域だけは百三件と依然として多発している。(県健康危機管理課)

 
感染性胃腸炎が菊池地区で多発 
2006/07/19
 菊池地区で感染性胃腸炎、伝染性紅斑、ヘルパンギーナが多発している。特に感染性胃腸炎は百十六件と、県内報告数の35%を占める。全国的に咽頭(いんとう)結膜熱が大流行している。県内は落ち着いているが、タオルを共用しないなど感染への備えを。(県健康危機管理課)

 
感染性胃腸炎が県北地域で多発
2006/07/12
 感染性胃腸炎の報告数が303件と増加した。菊池地区だけで96件と集中している。そのほか有明、山鹿も多い。年齢別では3歳が58件と最も多い。水痘(すいとう)、ヘルパンギーナも増加幅が大きく、注意が必要。(県健康危機管理課)

 
腸管出血性感染症 6月だけで19人に
2006/07/05
 O26など腸管出血性大腸菌感染症の報告数が六月だけで十九人と、例年より多い。今年の累計数も三十一人と、一九九九年以降、最多となった。七、八月に増える感染症なので、調理や食事前の手洗い、食品の十分な加熱などに留意を。(県健康危機管理課)
 
   
菊池地区で水痘注意報レベルに 
2006/06/28
 水痘(すいとう)の感染者数が菊池地区で注意報レベルに達している。観測医療機関からの平均報告数が5・5件と、県平均(2・29件)の2倍近い。インフルエンザは2週連続で報告数が減少した。依然として10代を中心にB型が多い。(県健康危機管理課)

 
麻しん感染報告 山鹿地区で1件
2006/06/21
 山鹿地区にある定点観測以外の医療機関から麻しんの感染報告が1件あった。麻しんは感染力が非常に強いので、注意が必要。インフルエンザの感染報告が4週間ぶりに減少した。年齢別では10代が104件と、依然として大半を占めている。(県健康危機管理課)

 
インフルエンザ 10代中心に流行
2006/06/14
 インフルエンザ報告数が七十八件増えた。天草、阿蘇、八代の順に多い。年齢別では十代が百三十四件と最も多い。腸管出血性大腸菌感染症が九件あった。これから多発期に入る。社会福祉施設などは集団感染に注意を。(県健康危機管理課)

 
インフルエンザ、天草で学級閉鎖 
2006/06/07
 この時期には珍しく天草市内の中学校でインフルエンザによる学級閉鎖があった。天草地区のほか熊本、菊池、阿蘇、八代など広い地域に広がっている。しばらくは増減が続くと思われる。注意が必要。(県健康危機管理課)

 
   
「咽頭結膜熱」流行これから
2006/05/31
 インフルエンザとヘルパンギーナの増加が目立つ。インフルエンザは3週前から増減を繰り返し、しばらくこの状態が続く可能性がある。ヘルパンギーナは夏場に向けて増加するので注意を。咽頭(いんとう)結膜熱が全国的に増えているが、県内での感染報告は少ない。これから流行シーズンに入るので、保育園、幼稚園では備えが必要となる。(県健康危機管理課)

 
流行のはしか感染報告なし
2006/05/24