くまにち.コム  
3大生活習慣病やこころ、こどもの病気など、最新治療法や先端医療の現状をお伝えします。
 
   
ホーム > 読むクスリ > 感染症一覧 >   
読むクスリ
メール健康相談
休日在宅医 お役立ちリンク
お知らせ
フリーワード検索

     
肥後医育塾
笑顔ヘルCキャンペーン
メディカルネット
デリすぱホームドクターガイド



熊本県内の感染症情報
9月22日〜28日
手足口病 熊本、山鹿、菊池に警報
熊本、菊池、宇城
菊池、宇城=注意報レベル
天草
熊本、荒尾、玉名、山鹿、菊池
菊池、天草
=赤色の表示は、大きな流行が発生、または継続しつつある地域(保健所の管轄区域)

=黄色の表示は、大きな流行ではないものの、流行発生警報の継続基準値に達している感染症の地域(同)

手足口病 報告数は179人(前週146人)と増加。地域別では、菊池、荒尾・玉名、宇城に多く、年齢別では、1歳の54人を最多に、9歳以下の年齢層から報告されている。

感染性胃腸炎 報告数は163人(前週195人)と減少。年齢別では1歳の28人を最多に、幅広い年齢層から報告されている。

突発性発疹 報告数は48人(前週62人)と減少。年齢別では、6〜11カ月の27人を最多に、2歳以下の年齢層から報告されている。

流行性角結膜炎(はやり目) 報告数は37人(前週47人)と減少。乳幼児から大人まで幅広い年齢層から報告されている。流行性角結膜炎は、夏を中心に発生が多く、白目の部分が赤くなる、涙が多く出る、目やにが出る、まぶたが腫れる、などの症状が出る。両目に症状が出る場合が多いが、片方だけのこともある。ウイルスのついた手で目を触ることで感染(接触感染)することが多く、手洗いが予防には有効。感染力が強く、感染した人の使用したティッシュペーパー、タオル、洗面器等からウイルスが広がる。赤ちゃんや小さなお子さんなどでは、重症化することがあるので、早めに医療機関へ。

【1類〜5類感染症(全数把握)の報告】
3類 腸管出血性大腸菌感染症 6件
4類 日本紅斑熱 2件


地 域 別
病 気 別
地域名
大きな流行が発生または続いている病気
(警報レベル)
大きな流行ではないが、患者が目立つ病気
(注意報レベル)
熊本市
・流行性角結膜炎
荒尾
玉名
---
山鹿
・咽頭結膜熱
菊池
・突発性発疹
阿蘇
---
---
御船
---
---
宇城
・手足口病
・突発性発疹
八代
---
---
水俣
---
---
人吉
---
---
天草
---
「大きな流行ではないが、患者が目立つ病気」の欄には、流行発生警報の継続基準値に達している病気を挙げています(注意報レベル)。
風しん
ヘルパンギーナ
麻しん(はしか)
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
急性出血性結膜炎
はやり目(流行性角結膜炎)
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎
成人麻しん
                                                       
 ※風しん 報告はゼロ。
 ※麻しん 定点医療機関、定点以外ともに報告はありませんでした。
 インフルエンザ


●どこで流行? 報告数は0人(前週0人)。

  ★関連記事
インフルエンザで学級閉鎖 県内で今冬初(07/01/16付朝刊)
インフルエンザ 人にうつさないマナーを(06/12/13付朝刊)
季節外れのインフルエンザ、県内で流行(06/07/21付朝刊)
インフルエンザ集団発生 天草市・五和西中で学年閉鎖(06/05/31付朝刊)
流行しています、感染症情報(06/05/10付朝刊)
新型インフルエンザ対策 大流行阻止へ備えを(06/03/29付朝刊)


 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎


●どこで流行? 報告数は23人(前週22人)と横ばい。

●どんな病気? 主な症状は発熱、全身のだるさ、のどのはれと痛みで、吐き気を伴うこともしばしば。首の前側のリンパ腺がはれ、押すと痛みます。舌の表面にイチゴのような赤いツブが点々とできることも。子どもだけでなく、大人もかかります。

  レンサ球菌は、温帯地方ではごくありふれた細菌。日本では、レンサ球菌咽頭炎は秋から冬に多発するとされていましたが、最近は夏季を除き、年間を通じて患者が発生しているそうです。

  報告数のピークは冬と初夏に2つあるのが特徴。患者との密接な接触によって感染し、家庭や学校での集団感染も多い。せきで飛び散った菌を含む水分による飛沫(ひまつ)感染、手指などに付着した菌が口から入る経口感染で発症。患者との接触を避け、頻繁にうがいをし、手をよく洗うことが予防の基本です。治療には、ペニシリン系薬剤が使われ、通常は3〜5日で熱が下がり、主な症状も1週間程度でよくなるといわれます。

  ただし、咽頭炎の後に発症することがあるリウマチ熱や腎炎を予防するため、薬は少なくとも10日間、投与。安静、保温、保湿を心掛け、症状が改善しても、しばらくは経過に注意する必要があるとされています。

  また、A群溶血性レンサ球菌に感染すると、菌の毒素が原因で症状が重い「しょうこう熱」を発症することも、まれにあるといわれています。


 感染性胃腸炎


●どこで流行? 報告数は163人(前週195人)と減少。年齢別では1歳の28人を最多に、幅広い年齢層から報告されている。

●どんな病気? 県健康危機管理課によりますと、感染性胃腸炎は、細菌またはウイルスなどによる嘔吐(おうと)、下痢が主症状。脱水や全身症状などが加わります。嘔吐または下痢のみの場合や、嘔吐の後に下痢をするなど、症状の出方はさまざまで、程度にも個人差があります。37〜38度の発熱が出たり、年長児では、しばしば吐き気や腹痛がみられることがあります。

  原因はウイルス感染(ロタウイルス、ノロウイルスなど)が多く、また、他のウイルスや細菌での感染もみられます。年間を通して発生しますが、毎年秋から冬にかけて感染者が増加。乳幼児がよく発症し、1歳以下の乳児は症状の進行が早くなります。

  予防法は、(1)排便処理後の手洗いの徹底、(2)調理前や食事前の手洗いの徹底、(3)トイレ周りの消毒、(4)吐いたものを処理した場合は、吐いたものの周囲(約2メートル)の消毒と手洗いなど。

  「消毒薬は、塩素を含んだ次亜塩素酸ナトリウムがよいと思いますが、酸と混ぜると塩素ガスが発生するため、取扱説明書を十分読んで使ってください。購入する際に薬局に相談するとよいでしょう」と同課。


  ★関連記事
強い感染力「ノロウイルス」 手洗いが予防に効果的 (06/12/27朝刊)
猛威ふるうノロウイルス 感染拡大防ぐには? (06/12/20「健康・医療」)
下痢止め、解熱剤の使用は注意 流行長引く感染性胃腸炎 (06/05/10朝刊)

 ノロウイルス対策は、厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」熊本県「感染性胃腸炎(ノロウイルス等)について」に詳しく紹介されています。


 咽頭結膜熱(プール熱)


●どこで流行? 報告は18人(前週20人)。

●どんな病気? 咽頭結膜熱は、主に夏に流行する風邪の一種。プールでの接触やタオルの共用により感染することもあるため、別名「プール熱」とも呼ばれます。アデノウイルスの感染によって、主にのどの痛み、目やに、高熱などの症状が現れ、子どもに流行します。

  全国的にも流行しており、予防するには、流水とせっけんによる手洗いやうがいをする、タオルの共用をしないなどが重要。特に小さい子どもの多い幼稚園、保育園では感染予防の徹底が必要です。

  ★関連記事 「プール熱とはどんな病気?」


 水ぼうそう(水痘)


●どこで流行? 報告数は37人(前週31人)。

●どんな病気? 水ぼうそうは、水痘ウイルスによる感染症で、顔や体に赤い発しんが現れ、発しんは間もなく水疱、さらに黒褐色のかさぶたとなり、冬から春にかけて小さい子どもがよくかかります。気道の粘膜を介して感染し、潜伏期間は約2週間。発しんが出てから4〜5日間は感染させる力が強いため、感染していない人への配慮が必要。大人や免疫力が低い子どもがかかると、重症になりやすいといわれています。

  また、特に食べてはいけないものはありませんが、水疱が口にできると痛いので、塩辛いものや酸味の強いものは、嫌がられるでしょう。


 りんご病(伝染性紅斑)


●どこで流行? 報告は2件(前週1件)。大きな流行が続いていたり、注意報レベルに達している地域はありません。

●どんな病気? りんご病は、軽い風邪の症状のほか、両ほほ、腕などに赤い発しんができる病気。関節痛を伴うこともあります。ほとんど自然回復しますが、妊婦が感染すると流産・死産の原因にもなるので注意が必要です。

 手足口病


●どこで流行? 報告数は179人(前週146人)と増加。地域別では、菊池、荒尾・玉名、宇城に多く、年齢別では、1歳の54人を最多に、9歳以下の年齢層から報告されている。

●どんな病気? 手足口病は、エンテロウイルスの感染で、口の粘膜や手足に水ぼうそうのような発しんが現れる乳幼児に多い病気。

 突発性発疹


●どこで流行? 報告数は48人(前週62人)と減少。年齢別では、6〜11カ月の27人を最多に、2歳以下の年齢層から報告されている。

●どんな病気? 3〜4日間ほど高熱が続き、解熱後に発しんが出ます。乳児期、特に6〜18カ月の間にかかることが多いといわれています。

 RSウイルス感染症


●どこで流行? 報告数は19人(前週11人)。

●どんな病気? 一般に鼻水やせき、発熱などの症状を伴う急性上気道炎症状を示し、多くの場合、1〜2週間で軽快します。RSウイルスはヒトの周囲に常に存在し、生後2歳までにほぼ100%の幼児が罹患しますが、罹患した人の約30%に細気管支炎や肺炎などの下気道炎の発症がみられます。

  生後1年以内、特に生後6カ月以内の乳児や低出生体重児、循環器系の疾患がある幼児は重症化しやすく、呼吸機能の弱い老人や慢性肺疾患患者、免疫不全患者も重症化する傾向があります。

  例年、年末にかけて罹患する人が増えていきます。


 おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)


●どこで流行? 報告は18件(前週13件)。注意報レベル(2.0)に達している地域はありません。

●どんな病気? おたふくかぜは、ムンプスウイルスに感染して、両側のほおが腫れる病気で、腫れは2日以上続き、一部に髄膜炎を合併することもあります。


 はやり目(流行性角結膜炎)


●どこで流行? 報告数は37人(前週47人)と減少。乳幼児から大人まで幅広い年齢層から報告されている。流行性角結膜炎は、夏を中心に発生が多く、白目の部分が赤くなる、涙が多く出る、目やにが出る、まぶたが腫れる、などの症状が出る。両目に症状が出る場合が多いが、片方だけのこともある。ウイルスのついた手で目を触ることで感染(接触感染)することが多く、手洗いが予防には有効。感染力が強く、感染した人の使用したティッシュペーパー、タオル、洗面器等からウイルスが広がる。赤ちゃんや小さなお子さんなどでは、重症化することがあるので、早めに医療機関へ。

●どんな病気?  はやり目は、アデノウイルス8、19、37型などによる疾患で、主として手を通じた接触によって感染します。感染すると1〜2週間の潜伏期の後、急に発症し、まぶたがはれたり、涙が出るなどの症状が出たり、耳前リンパ節の腫脹がみられます。職場、家庭内など人が濃密に接触する場所などが流行につながります。

 百日ぜき


●どこで流行? 報告数は1人(前週0人)。百日咳は、呼吸器の感染症。百日咳菌が原因で、患者の咳やくしゃみなどのしぶきで感染する。定期の予防接種の対象者のかたは、忘れずに予防接種を受けること。平成19年の6月頃から散発的な報告が続いている。今後の推移に注意が必要です。

●どんな病気 くしゃみ、鼻水、全身のだるさなどの軽いかぜのような症状に続いて、重いせきの発作が起こり、徐々に回復します。幼児では、長いせき発作の後に嘔吐することがよくあり、乳児では、息苦しさと呼吸の一時的な停止(無呼吸)が起こり、皮膚が青くなることがあります。子どもの約4分の1は肺炎を発症し、呼吸困難に陥ります。耳の感染症(中耳炎)もしばしば発症し、まれですが、百日ぜきが乳児の脳に影響を与えることがあります。数週間後には、せき発作は次第に治まりますが、数週間から数カ月もせきが長びくこともあります。

 ヘルパンギーナ


●どこで流行?
 報告数は42人(前週37人)と増加。

●どんな病気? 38〜39度の熱が出て、のどに小さな白い水疱や潰瘍(かいよう)ができる病気。乳幼児に多い。熱は1〜2日で引き、水疱も数日で治るといわれています。


 急性出血性結膜炎


●どこで流行? 報告は0件。(前週は0人)

●どんな病気? 強い眼の痛みや異物感、結膜の充血、結膜下出血などを起こします。かかった後6〜12カ月後に四肢の運動まひを来すことがあるといわれています。

 麻しん(はしか)


 ●どこで流行? 麻しんの感染力はたいへん強力。患者と同じ空間(体育館や教室、バス、電車など)にいただけでも感染が起こりえます。症状が出てから診断がつくまでに時間がかかることや、潜伏期が長いことからも、たいへん広がりやすい病気です。学校関係者の方は特に注意が必要。

●どんな病気? 麻しんの感染力はたいへん強力。患者と同じ空間(体育館や教室、バス、電車など)にいただけでも感染が起こりえます。症状が出てから診断がつくまでに時間がかかることや、潜伏期が長いことからも、たいへん広がりやすい病気です。学校関係者の方は特に注意が必要。

【麻しんと風しんの定期予防接種 06年4月から制度変更】
 
 国際的に麻しんをなくすための取り組みがWHO(世界保健機関)を中心として進められており、日本でも06年4月から麻しん風しんの混合ワクチンを、第1期と第2期の2回接種する方法が導入されました。

  今回の制度改正で、対象年齢も変更となっています。問い合わせは、熊本県健康危機管理課、熊本市保健所、市町村の担当課へ。

 ホームページ 熊本県「予防接種情報」

 ※くまにちコム「健康・医療」の関連記事
・麻しん、風しんの予防接種 受ける時期、よく考えて(06/03/08付)
・性急な移行 早くも混乱 はしか・風しん予防接種(06/03/08付)
(協力:熊本県健康危機管理課)

県内165観測医の患者数=熊日朝刊くらし面から
【2008年】 
◎はやり目 菊池、天草で警報レベル 2008/10/04
◎手足口病 熊本市など依然警報レベル 2008/09/27
◎はやり目 天草、菊池で警報レベル続く 2008/09/20
◎手足口病 菊池など6地域で流行 2008/09/13
◎手足口病 熊本市など6地域に警報 2008/09/06
◎手足口病人吉など4地域で「警報」続く 2008/08/30
◎手足口病 人吉など「警報」続く 2008/08/23
◎手足口病 警報レベル6地域に拡大 2008/08/16
◎手足口病 人吉などで流行続く 2008/08/09
◎流行性角結膜炎 熊本市と菊池で流行 2008/08/02
◎手足口病 八代、人吉で警報レベル 2008/07/26
◎咽頭結膜熱 水俣、菊池、熊本市で流行 2008/07/19
◎手足口病 患者3割増、人吉・八代に「警報」 2008/07/12
◎増える手足口病 人吉、八代で流行 2008/07/05
◎広がる手足口病 八代、人吉で「警報」 2008/06/28
◎咽頭結膜熱 前週より2倍増 2008/06/21
◎ヘルパンギーナ 天草「警報」続く 2008/06/14
◎ヘルパンギーナ 天草5週連続「警報」 2008/06/07
◎ヘルパンギーナ 天草「警報」続く 2008/05/31
◎ヘルパンギーナ 天草で警報レベル 2008/05/24
◎感染性胃腸炎 「警報」地域なくなる 2008/05/17
◎感染性胃腸炎 八代、宇城は「警報」 2008/05/10
◎感染性胃腸炎 3地域で警報レベル 2008/05/03
◎感染性胃腸炎 報告数は減少 2008/04/26
◎感染性胃腸炎 4週ぶりに増加 2008/04/19
◎感染性胃腸炎 宇城などで流行 2008/04/12
◎感染性胃腸炎 引き続き多い報告 2008/04/05
◎感染性胃腸炎 八代も警戒レベル 2008/03/29
◎感染性胃腸炎 山鹿など警戒レベル 2008/03/22
◎インフルエンザ 警報レベル4地域に 2008/03/15
◎インフルエンザ 菊池など流行続く 2008/03/08
◎インフルエンザ 8地域で警報続く 2008/03/01
◎インフルエンザ 御船にも注意報 2008/02/23
◎インフルエンザ 熊本、天草も警報 2008/02/16
◎インフルエンザ 県全体で警報レベル 2008/02/09
◎インフルエンザ 人吉などで猛威 2008/02/02
◎インフルエンザ 人吉が警報レベル 2008/01/26
◎インフルエンザ 人吉など注意報レベル 2008/01/19
◎感染性胃腸炎 人吉が警報レベル 2008/01/12
【2007年】  
◎感染性胃腸炎 9地域で大きな流行 2007/12/29
◎感染性胃腸炎 県内の流行ピークに 2007/12/22
◎感染性胃腸炎 阿蘇、天草も警報域 2007/12/15
◎感染性胃腸炎 熊本市も警報レベル 2007/12/08
◎感染性胃腸炎 八代など大きな流行 2007/12/01
◎感染性胃腸炎 八代、人吉も警報 2007/11/24
◎感染性胃腸炎 菊池も警報レベルに 2007/11/17
◎感染性胃腸炎 宇城で大きな流行 2007/11/10
◎感染性胃腸炎 宇城など警報域へ 2007/11/03
◎感染性胃腸炎 前週から4割増加 2007/10/27
◎ヘルパンギーナ 天草で流行続く 2007/10/13
◎へルパンギーナ 天草で警報域続く 2007/10/06
◎へルパンギーナ 天草で警報レベル 

2007/09/29

◎手足口病 水俣で依然流行 

2007/09/22

◎手足口病 水俣で根強い流行

2007/09/15

◎ヘルパンギーナ 天草で警報継続

2007/09/08

◎手足口病 水俣は警報レベル

2007/09/01

◎ヘルパンギーナ 天草と水俣なお警報

2007/08/25

◎手足口病 5週連続で減少 

2007/08/18

◎へルパンギーナ 依然として流行続く 

2007/08/11

◎手足口病・ヘルパンギーナ 7地域で警報レベル

2007/08/04

◎手足口病 熊本など警報レベル

2007/07/28

◎手足口病 警報レベル8地域に 

2007/07/21

◎ヘルパンギーナ 熊本など警報地域に

2007/07/14

◎手足口病 警報地域が拡大 2007/07/07
◎手足口病 人吉など「警報」継続 2007/06/30
◎手足口病 天草も警報レベルに 2007/06/23
◎手足口病 菊池など流行続く 2007/06/16
◎手足口病 警報レベル地域拡大 2007/06/09
◎A群溶連菌咽頭炎 宇城など依然流行 2007/06/02
◎A群溶連菌咽頭炎 報告数が再び増加 2007/05/19
◎A群溶連菌咽頭炎 宇城は8週連続流行 2007/05/12
◎A群溶連菌咽頭炎 宇城は7週連続流行 2007/05/05
◎A群咽頭炎 天草などで警報レベル 2007/04/28 
◎インフルエンザ 5地域は警報継続 2007/04/21
◎インフルエンザほぼ全域で減少 2007/04/14
◎インフルエンザピーク越すが警報も 2007/04/07
◎インフルエンザ警報レベル突破 2007/03/28
◎インフルエンザ人吉などで増加 2007/03/21
◎インフルエンザ八代で初の減少 2007/03/14
◎インフルエンザ400件超の大幅増 2007/03/07
◎インフルエンザ微増にとどまる 2007/02/28
◎インフルエンザ注意報レベルに 2007/02/21
◎インフルエンザ倍増ペース続く 2007/02/14
◎インフルエンザ報告2倍以上に 2007/02/07
◎インフルエンザ流行の可能性も 2007/01/31 
◎インフルエンザ少しずつ増える 2007/01/24
◎感染性胃腸炎 半数以下に減 2007/01/17 
◎昨年の大腸菌感染 前年比94件大幅増 2007/01/10 
   
【2006年】  
◎感染性胃腸炎 再び増加傾向 2006/12/27
◎感染性胃腸炎、全国的に流行 2006/12/20
◎O26感染症乳幼児に2件 2006/12/13
◎感染性胃腸炎の報告が再び増加 2006/12/06
   
◎インフルエンザこれから注意を 2006/11/29
◎インフルエンザ落ち着いた状況 2006/11/22
◎菊池保健所管内で風しん感染の報告 2006/11/15
◎感染性胃腸炎の増加ペース早い 2006/11/08
◎感染性胃腸炎が275件増える 2006/11/01
 
◎A群溶連菌咽頭炎報告数は落ち着く 2006/10/25
◎A群溶血性咽頭炎 先週比で5割増加 2006/10/18
◎中国からの帰国者 感染症報告相次ぐ 2006/10/11
◎ほとんどの疾患先週分を下回る 2006/10/04
 
◎レジオネラ症また2件発生 2006/09/27
◎レジオネラ症2週間で3件 2006/09/20
◎人吉地区などで手足口病が増加 2006/09/13
◎感染性胃腸炎が先週比26%の増 2006/09/06
 
◎O26集団感染 家族などに拡大 2006/08/30
◎腸管出血性大腸菌感染症が11件発生 2006/08/23
◎流行性耳下腺炎 水俣で注意報に 2006/08/16
◎腸管出血性感染症 より一層の注意を 2006/08/09
◎感染性胃腸炎 報告減る 2006/08/02
 
◎人吉、熊本など手足口病が増加 2006/07/26
◎感染性胃腸炎が菊池地区で多発 2006/07/19
◎感染性胃腸炎が県北地域で多発 2006/07/12
◎腸管出血性感染症 6月だけで19人に 2006/07/05
 
◎菊池地区で水痘注意報レベルに 2006/06/28
◎麻しん感染報告 山鹿地区で1件 2006/06/21
◎インフルエンザ 10代中心に流行 2006/06/14
◎インフルエンザ、天草で学級閉鎖 2006/06/07
 
◎「咽頭結膜熱」流行これから 2006/05/31
◎流行のはしか感染報告なし 2006/05/24
◎ヘルパンギーナと突発性発しん増加 2006/05/17
◎インフルエンザが山鹿、八代で急増 2006/05/10
◎インフルエンザB型が13件報告 2006/05/03
 
◎感染性胃腸炎 再び増加傾向 2006/04/26
◎流行性耳下腺炎が水俣地区で増加 2006/04/19
◎感染性胃腸炎 流行落ち着く 2006/04/12
◎発症目立つ「りんご病」 2006/04/05
 
◎感染性胃腸炎 4地域で流行 2006/03/29
◎感染性胃腸炎が増 成人麻しんも発生 2006/03/22
◎感染性胃腸炎が3週続けて増加 2006/03/15
◎感染性胃腸炎が2週続けて増加 2006/03/08
◎インフルエンザ 流行は終息傾向 2006/03/01
 
◎インフルエンザ 全地区で減少 2006/02/22
◎感染性胃腸炎が3週続けて増加 2006/02/15
◎インフルエンザ ピーク期続く 2006/02/08
◎インフルエンザ 厳重な注意必要 2006/02/01
 
◎インフルエンザ ピーク期迎える 2006/01/25
◎インフルエンザ 今後も流行予想 2006/01/18
◎インフルエンザ 天草除いて増加 2006/01/11
◎インフルエンザ 引き続いて増加  
2006/01/04
 
【2005年】  
◎インフルエンザ 阿蘇除き各地で
2005/12/28
 
◎インフルエンザ 報告さらに増加
2005/12/21
 
◎感染性胃腸炎 大幅に増加
2005/12/14
 
◎感染性胃腸炎、水痘が大幅増
2005/12/07
 
 
◎インフルエンザ 天草で流行兆候
2005/11/30
 
◎感染性胃腸炎 大幅に増える
2005/11/23
 
◎感染性胃腸炎 2週連続で増
2005/11/16
 
◎インフルエンザ 今季初めて報告
2005/11/09
 
 


 
  無断転載は禁じます。
掲載の記事、写真等の著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。
Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun  (c) 熊本日日新聞社 〒860-8506 熊本市世安町172